オンコセラピー・サイエンス(4564):熊大の研究で「ペプチド」投与した患者のうち1人は、がんが完全に消失して生存中を材料に株価ストップ高

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熊大の研究で「ペプチド」投与した患者のうち1人は、がんが完全に消失

オンコセラピー・サイエンスは、朝の[「ペプチド」でがん治療 熊大が臨床成果]の報道をきっかけに寄りかた高く始まり出来高を伴って急騰。株価:319円 前日比+80円(+33.47%)と株価ストップ高で張り付いて前場引け。

株式指標面では、

・PER:赤字
・PBR:-
・株式時価総額:468億円
と、割安感は無いものの材料の大きさが評価されての急騰

市場では、

・オンコ早売りした奴wwwww
・握ってればよかったわ…
・オンコ買ったのは石油王か??
・寄りから突っ込むべきだったぜ
・人でがん消滅って人類の夢にたどり着く第一歩の超絶ニュースで売る奴wwwww
・オンコはマネーゲーム突入wwwww
・オンコ時価総額1000億いくか?
・オンコ全力で行くべきだった…資産倍増チャンス逃した
などと、兜町スズメも相当にはしゃぐ展開に。

しかし、一部では

「3種類すべてが東京大学医科学研究所:中村祐輔研究室で発見されたオンコアンチゲンに基づいて見つけられたもの」とあるもののオンコの発明じゃなくて、オンコは最後の作業をやっただけと冷静な意見も散見される様子

今後の株価動向に注目したい

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