DNAチップ研究所(2397)の材料:「エンプラスとの資本業務提携」を理由にPTSで株価続伸

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DNAチップ研究所(2397)の材料:「エンプラスとの資本業務提携」

「エンプラスとの資本業務提携」

直近の株価指標では
項目 概要
確認日時 2014年11月20日 21時00分
時価総額 3,027百万円
予想PER -倍
実績PBR 12.94倍

とあり、指標面から見ると割高感を強く感じる

直近の業績では

⇒DNAチップ研究所(2397)の【業績概要】四半期別 前年同期比

四半 予想 売上 営益 経益 終益
2015年3月期
1Q 実績 79% 赤字拡大 赤字拡大 赤字拡大
2Q 実績 93% 赤字拡大 赤字拡大 赤字拡大
3Q
4Q 予想 126% 黒字転換 黒字転換 黒字転換

とあり、上記を見ると黒字転換の会社予想を信じきれない

ポジティブ意見としては

エンプラス社とは
⇒エンジニアリングプラスチック及びその複合材料による各種製品の製造、加工並びに販売を主業としている専業メーカー
⇒「バイオ関連事業」を今後主要となる事業の一つとして位置づけ
↓ここから
シナジー効果を見込める?

DNAチップ研究所の業界ネットワークとエンプラス社の分析機器業界のネットワークは相互に補完関係にあるらしい

両者の提携で
・高性能な次世代チップの開発
・高精度な遺伝子解析技術及び診断ツールの開発

エンプラス社のDNAチップ研究所に対する議決権所有割合は、33.41%となる予定

【業務提携の内容】
・バイオ事業における業界ネットワークの補完
・新製品開発能力の強化
・海外インフラの利用

ネガティブ意見としては

業績にどれほど貢献できるかは不明

やはりここは…

誰になんと煽られようとも、慎重に監視しておきたい

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