「低分子医薬」と「がんワクチン」の違いについて

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「低分子医薬」と「がんワクチン」の違いについて

OTSの事業説明会の資料

OTS

上記を読んでいて、重大な事に気が付いてしまいました…。それは・・・「低分子医薬」と「がんワクチン」の違いについて全く理解していなかったのです…(冷汗)

というわけで、早速調査

がんワクチンとは

参考:癌ワクチン wiki

体が持つ免疫(リンパ球?)に対して抗原を提示して活性化させることで、そのリンパ球が、がん細胞を攻撃し治療を行なうワクチン製剤

→つまり、特定のがん細胞に対しての免疫力を高める薬(と理解)

低分子医薬とは

参考:分子標的治療 wiki

がんの増殖や転移に必要な分子を標的として、その機能を制御(タンパク質の結合?)することにより治療する療法(経口投与も可能らしい)

→つまり、オンコの資料にある○○阻害薬などはこっち

余談

一時期、某掲示板でオンコの社長が「癌治療ワクチンの研究開発から、低分子薬の研究開発に重点を置く考え」との発言を悪材料として、煽った人達がいますが、そもそも資料に書いてある通り「ねずみで癌が消えたのは低分子医薬」です。

①ネズミ6匹中6匹で腫瘍消失したのは「低分子医薬」

②社長「癌治療ワクチンの研究開発から、低分子薬の研究開発に重点を置く(´・ω・`)キリッ」

何の問題も無い訳ですね。

参考

低分子医薬の新規標的

上市まで、先は長いですね。

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