大豊建設(1822)の材料:「平成27年3月期 第3四半期決算短信」の覚書き

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大豊建設(1822):「平成27年3月期 第3四半期決算短信」の覚書き

「平成27年3月期 第3四半期決算短信」の覚書き

直近の株価指標では
項目 概要
確認日時 2015年02月14日 08時53分
時価総額 39,197百万円
予想PER 24.24倍
実績PBR 1.40倍

直近の業績では

⇒大豊建設(1822)の【業績概要】四半期別 前年同期比

四半 予想 売上 営益 経益 終益
2015年3月期
1Q 実績 105% 黒字転換 4083% 1961%
2Q 実績 103% 544% 486% 548%
3Q 実績 106% 455% 418% 427%
4Q 予想 108% 215% 220% 230%

材料概要

■経営成績に関する説明
政府主導によるデフレからの早期脱却と経済再生に向けた各種政策の効果
→民間設備投資は底堅く推移して工事量は維持
→住宅建設は底堅く推移

建設3法改正
→建設工事の適正な施工
→労働環境の改善

注視
→建設建材の動向
→建設労働者の需給状況

第4四半期連結会計期間の完成工事高
→契約による工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中

第3四半期の経営成績
→全般的に通期の業績予想に対し、進捗率が低くなる傾向

参考:2015.02.13業績予想の修正に関するお知らせ
http://www.daiho.co.jp/irinfo/kessan/2015/h270213-syusei.pdf

残念ながら

既に3Qの決算のため長期的な上昇になるか否かは、4Qよりも来期の決算見通しの方が重要視されることより、現状の私の力量では来期どうなるか読めない…

無念じゃ(´;ω;`)ブワッ

ただ、建設業界のPERは低めのため、この上方修正は、ある程度折り込み済みのような匂いはします。

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