日本調剤(3341):「平成27年3月期3Q決算短信」覚書き

ニュース総合

日本調剤(3341):平成27年3月期 第3四半期決算

2015/01/30 平成27年3月期 第3四半期決算短信

直近の株価指標では
項目 概要
確認日時 2015年02月28日 21時17分
時価総額 39,299百万円
予想PER 11.02倍
実績PBR 2.02倍

直近の業績では

⇒日本調剤(3341)の【業績概要】四半期別 前年同期比

四半 予想 売上 営益 経益 終益
2015年3月期
1Q 実績 108% 81% 79% 77%
2Q 実績 109% 112% 113% 121%
3Q 実績 109% 126% 126% 137%
4Q 予想 114% 140% 145% 168%

概要

■経営成績に関する説明
┣医薬品・調剤薬局業界では4月に調剤報酬及び薬価の改定
┣ジェネリック医薬品使用促進
┗在宅医療の推進

セグメント別の業績

■調剤薬局事業
┣22店舗を新規出店し7店舗を閉局
┣調剤報酬は、改定の影響により一時的に減少
┗後発医薬品調剤体制加算の積上げで回復
売上高:116,822百万円(前年同期比7.6%増
営業利益:5,419百万円(同6.4%減

■医薬品製造販売事業
┣各医療機関でのジェネリック医薬品の使用が進んだ
┗6月には9品目、12月には11品目の新製品を発売
売上高:20,603百万円(前年同期比19.3%増
営業利益:1,447百万円(同238.9%増

■医療従事者派遣・紹介事業
┗薬剤師派遣に対する需要が増大基調
売上高:4,684百万円(前年同期比24.5%増
営業利益:895百万円(同48.5%増

やはりここは…

大きく伸びているのが、「医薬品製造販売事業」
その理由が、「各医療機関でのジェネリック医薬品の使用が進んだ」とあり、実際にセグメントの営業利益は2倍超になっている事から考えてもかなり好調であり、「ジェネリック医薬品」関連銘柄として物色される可能性もあるため注視しておきたい

ただし、直近の急騰には乗りたくないです。

コメント