岡本硝子(7746):深海(海底)探査艇「江戸っ子1号」関連銘柄の本命

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岡本硝子(7746)江戸っ子1号初出荷(2015年4月1日)

http://www.ogc-jp.com/
2015年2月16日に事業化グループを立ち上げた江戸っ子1号プロジェクトが、事業化の最初の成果として、このたび海洋研究開発機構様から発注をいただき、3月31日、4機の納入を完了いたしました。

■特徴
┗6ヶ月から1年間、海底での観察を続けることが可能

■用途
┣日本近海の海底にある熱水鉱床などの周辺環境調査
┗超深海の未知なる生物観察

■今後
┣使いやすく高信頼性の超深海探査機の開発を進めていく計画
┗深海1万メートルの深みも目指す

「江戸っ子1号」とは

フリーフォール型深海探査シャトルビークル「江戸っ子1号」実海域実験
—JAMSTEC「実用化展開促進プログラム」による取り組みが結実—
https://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20131220/

JAMSTECの立場から見る成果

・高い技術力を持つ中小企業に高度な深海機器の製作を依頼できる可能性
・海洋観測に多数使用される高性能なガラス球の国産化

■参考:往還型深海 TV カメラシステム「江戸っ子 1 号」
開発プロジェクトの概要と実海域(水深 7,800m)試験結果
○土屋利雄,三輪哲也、小栗一将、前田洋作(海洋研究開発機構)、「江戸っ子 1 号」開発委員会
http://www.jamstec.go.jp/maritec/j/blueearth/2015/pdf/be15-30.pdf
まず、システムの中核となる耐圧ガラス球は、外国製を凌駕する性能のものが国産化された。

「江戸っ子1号」によって撮影された映像
「江戸っ子1号」によって撮影された映像

「江戸っ子1号」てどうなの?

海底探査機の核になる耐圧ガラス球の技術は岡本硝子

「江戸っ子1号」事業化へ 営業・開発など1社に集約、4社協業態勢 1万メートルの〝深み〟も目指す
2015.4.4 18:00
http://www.sankei.com/premium/news/150404/prm1504040008-n1.html

ソニーが「江戸っ子1号」プロジェクト&3D映像公開イベント

「江戸っ子1号」プロジェクト&3D映像公開イベント
http://www.sonybuilding.jp/event/edokko1/

安倍総理をはじめ、各方面から激賞「町工場の期待の星」

無人海底探査機江戸っ子1号 の開発秘話!町工場の成功の秘訣は、日本のお家芸「共同開発」!株式会社杉野ゴム化学工業所
http://biglife21.com/manufacturing/265/

すみだ水族館に「江戸っ子1号」を特別展示

船舶2015年03月13日(金) 14時01分
すみだ水族館に純国産海洋探査機「江戸っ子1号」を特別展示…3月21~29日
http://response.jp/article/2015/03/13/246519.html

産学官金連携による江戸っ子1号の開発

産学官金連携による江戸っ子1号の開発 – J-Stage
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsip/9/2/9_2_35/_pdf

国内実績を積み上げて海外へ販路を広げたい

2015年02月17日
深海探査機「江戸っ子1号」-都内産学官グループが拡販視野に事業化
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1420150217hmar.html

まとめ

・2015年4月1日に海洋研究開発機構に初納品
耐圧ガラス球は、外国製を凌駕する性能のものが国産化
海底にある熱水鉱床などの周辺環境調査に使用予定
・海底探査機の核になるのは、耐圧ガラス球の技術

直近の株価動向や業績は

先日の急騰から調整して、明らかに300円辺りで底値固めの展開。2015年秋頃には、ミネベアと共同で車載部品の量産化など、来期から業績の改善も期待できる。懸念事項だった借入金もシンジケートローンの組成で当面は心配無し

一番、心惹かれた部分は、

岡本硝子の耐圧ガラス球は、外国製を凌駕する性能