日本アビオニクス(6946):「赤外線サーモグラフィーカメラ開発」を理由にドローン関連銘柄に格上げ

ニュース総合

日本アビオニクス(6946):「赤外線サーモグラフィーカメラ開発」

日本アビオニクス、無人航空機用の赤外線サーモグラフィーカメラ開発-試作モデル投入 掲載日 2015年04月08日

直近の株価指標では
項目 概要
確認日時 2015年04月08日 10時59分
時価総額 6,085百万円
予想PER 20.24倍
実績PBR 1.05倍

直近の業績では

⇒日本アビオニクス(6946)の【業績概要】四半期別 前年同期比

四半 予想 売上 営益 経益 終益
2015年3月期
1Q 実績 87% 赤字拡大 赤字拡大 赤字拡大
2Q 実績 89% 赤字転落 赤字転落 赤字転落
3Q 実績 91% 赤字転落 赤字転落 赤字転落
4Q 予想 98% 85% 77% 74%

概要

日本アビオニクス、無人航空機用の赤外線サーモグラフィーカメラ開発-試作モデル投入
掲載日 2015年04月08日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120150408bcae.html

上記をみて、会社のWEBサイトに確認しにいったら特に開示がなかったです。情報少ないなぁと思いつつ記事を読み進むと

■日本アビオニクス
┣無人航空機(UAV)専用の赤外線サーモグラフィーカメラを開発
┣橋やビル外壁、太陽光パネルの劣化診断に使用
┣本格発売は2016年度に予定(つまり今期)
┣サーモカメラで国内シェアが65%で首位
┗国内空港に設置した発熱者の検知装置では他社を圧倒した状態

ざっと読むと、結構良さそうだなこれ・・・という感触

平成27年3月期第3四半期決算短信(2015/01/26)
http://www.avio.co.jp/company/ir/pdf/150126.pdf

しかし、業績を見ると正直良くない・・・。ただ、ドローンという新市場の赤外線サーモグラフィーカメラという分野で首位と取れるなら業績の回復も期待出来る可能性はあるかなと。
※ドローンが普及するという前提です。

やはりここは…

下記に期待しつつも

・本格発売は2016年度に予定(つまり今期)
・サーモカメラで国内シェアが65%で首位
(発熱者の検知装置では他社を圧倒した状態)

業績は微妙

という点に注意しつつ監視しておきたい