マイナンバー通知カードが着たらやるべき事とやってはいけない事

ニュース総合

マイナンバー通知の概要

1.マイナンバーは10月5日に決定
2.マイナンバー通知カードは簡易書留で郵送
3.実際に発送されるのは10月中旬以降の予定

簡易書留とは

受け取るためには実際にサインか押印する必要のある郵便

10月になったらマイナンバー通知カードが来るよ

通知カードについて
http://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/02.html

マイナンバー通知カード(紙)

マイナンバー通知カード

個人番号カード交付申請書

マイナンバー通知申請書

基本的には、二つのカードがあります。
1.マイナンバー通知カード
2.個人番号カード

1.マイナンバー通知カードとは

・紙のカード
・記載されているもの「個人番号、住所、氏名、生年月日、性別等」
・透かし等の偽造防止技術
・顔写真は記載されていない
・通知カードのみで本人確認と番号確認を行う事は出来ない

2.個人番号カードとは

■記載されているもの
・氏名(表面)
・住所(表面)
・生年月日(表面)
・性別(表面)
・顔写真(表面)
・電子証明書の有効期限の記載欄(表面)
・セキュリティコード(表面)
・サインパネル領域(表面)
・臓器提供意思表示欄(表面)
・個人番号(裏面)
※個人番号カードは、金融機関等本人確認の必要な窓口で身分証明書として利用可能

個人番号カードの交付手順

個人番号カード

1.個人番号カード交付申請書に必要事項を記載の上、顔写真を添付して申し込み
2.交付準備ができたことをお知らせする個人番号カード交付通知書が平成28年1月以降に来る
3.本人確認書類を持参の上、指定の場所までとりに行く

その他

個人番号カードは、必ず必要なものではないので、必要じゃないと判断した場合は「マイナンバー通知カード」の保管のみで構わないです。

個人番号カード取得のメリット

・公的な身分証明書として利用
・マイナポータルへのログイン(平成29年1月から)
・各種の行政手続のオンライン申請に利用可能
・コンビニなどで公的な証明書を取得できるようになる
・民間のオンライン取引に利用できるようになる

やってはいけない事

・通知カードを捨てる無くす
・個人番号(マイナンバー)を不特定多数の方が見れる状態の場所に晒さない(ネットなど)

やるべき事

・マイナンバー関連銘柄の物色