東洋合成工業(4970):3D細胞培養システムという材料があったのを思い出してみる

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東洋合成工業(4970):3D細胞培養システム「Cell-able」がまだ研究開発中

直近の株価指標では
項目 概要
確認日時 2015年11月04日 21時28分
時価総額 6,726百万円
予想PER 13.38倍
実績PBR 0.98倍

直近の業績では

⇒東洋合成工業(4970)の【業績概要】四半期別 前年同期比

四半 予想 売上 営益 経益 終益
2016年3月期
1Q 実績 96% 150% 144% 90%
2Q
3Q
4Q 予想 107% 175% 103% 90%

東洋合成工業(4970):3D細胞培養システム関連銘柄

3D細胞培養システム「Cell-able」が、世界最大の検査受託機関であるEurofins Panlabsの癌アッセイサービス「OncoPanel 3D」で採用(2014/10/08)
続伸(2014/10/09)
続伸(2014/10/10)
続伸(2014/10/14)
むむむ(2014/10/15)
再燃(2014/10/21)
続伸(2014/10/22)
再燃(2014/10/28)
続伸(2014/10/30)
再燃(2014/11/05)
上期及び通期の業績上振れを好感らしい(2014/11/10)
引け後上方修正出た(2014/11/12)
業績を上方修正(2014/12/25)
リバウンド?次世代半導体向け高純度材料の開発と拡販を推進?(2015/01/19)
続伸(2015/01/20)
業績期待?(2015/11/04)

有価証券報告書から変な需給が無いか確認

【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。

【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。

【ライツプランの内容】
該当事項はありません。

無いと・・・((φ(´・ω・`c⌒つメモメモ

東洋合成工業(4970):研究開発活動 有価証券報告書から

ライフサイエンス分野は21世紀の成長市場と期待されていますが、当社では、当社が保有する生体適合ポリマー技術、3D細胞培養技術を駆使して、培養容器向け材料、化学物質の毒性検査、薬理スクリーニングや再生医療技術に有効な均質なスフェロイドのより効率的な形成が可能な細胞培養プレートの開発を鋭意進めております。

コメント

ひとまず様子見。今日ストップつけてるから気になって急遽監視対象にいれておこうかどうか調べていて、クソ株のイメージがあったのですが、需給面を見て「別にそんな事も無いな」と思い直して、ひとまず様子見予定