【インフレーター関連銘柄】タカタが沈んで一番恩恵があるのは、エアバッグ関連銘柄の中ではダイセルだというぼんやりとした確信

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ホンダ「タカタ製インフレ―ター今後使用せず」

ホンダ、タカタ製インフレ―ター今後使用せず 日産も「失望」
http://jp.reuters.com/article/2015/11/04/honda-takata-idJPKCN0ST00W20151104
ホンダは、タカタから提出された内部書類を検証した結果、タカタがインフレ―ターの試験データについて不適切な報告

つまりここで注目されるのはエアバッグのインフレーターです。

エアバッグシステム世界シェア

オートリブ 35%
米TRW 20%程度
タカタ 20%程度
米キー・セーフティー

■国内(その他)
豊田合成
日本プラスト
芦森工業
セーレン

インフレーター世界シェア

オートリブ25%
タカタ22%
ダイセル20%
その他

ダイセル「インフレーター」緊急増産をホンダから要請

エアバッグ部品緊急増産 ダイセルなどホンダ要請受け
2014/12/12 2:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ11I01_R11C14A2MM8000/

となり、インフレーターならダイセルか外資という構造が見えますね。さらに重要なのが

7291 日本プラスト 仕入先

仕入先:DAICEL SAF

3526 芦森工業 仕入先

仕入先:ダイセル

直近で仕手化した両者ともにダイセルから「何か」を仕入れてますね。

ダイセルが恩恵を受けると考えた理由まとめ

1.ホンダはタカタ製インフレ―ター今後使用せず(2015/11/04)
2.ダイセルは、ホンダからインフレ―ター増産要請(2014/12/12)
3.日本プラスト、芦森工業ともにダイセルから「何か」を仕入れ
4.エアバックのコア部品はインフレーター