破産したオプティファクターの「レセプト債権」販売には、「竹松証券」と「アーツ証券」が関係しているらしいよ

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【google先生に聞いてみた】オプティファクターと竹松証券

竹松証券

金沢の竹松証券がレセプト債 安全志向のニーズ()

金沢の竹松証券がレセプト債 安全志向のニーズ狙う
http://www.47news.jp/localnews/ishikawa/2010/02/post_20100216051553.html

竹松証券社長さんのブログはgoogleキャッシュには「まだ」残ってるよ

竹松俊一のランダムウォーク日記
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:U6CrpFBBhsYJ:d.hatena.ne.jp/random_walk/20110706/p1+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

竹松証券2

さっそくブログを非公開にしてるから対応早くてびっくりだお

レセプト債とは

レセプト債 wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88%E5%82%B5
レセプト債(レセプトさい)とは、医療機関が受け取る診療報酬の受取権利(診療報酬請求債権)を元利金の支払原資とする証券化商品のこと。

要するに大体は以下の流れです

1.医療機関 → 診療報酬の受取権利
2.診療報酬の受取権利 → 報酬の支払いにタイムラグ
3.報酬の支払いにタイムラグ → 早期に現金化したい医療機関
4.診療報酬を受け取る権利自体を証券化 → レセプト債

つまり、本質的には皆医療保険制度の日本では、「診療報酬の支払いは国」です。ですので本来は破綻するはずが無いものです。

しかし、よくよく考えてみれば分かるのですが、わざわざ「レセプト権のディスカウント売りをする自転車操業な医療機関」がそんなに多くあるのでしょうか?

そしてそれを販売するって・・・?
(国からお金貰えるので、保有してた方がいいですよね)

この辺に、今回のレセプト債(ファクタリング)の事件が起こった鍵がありそうです。

参考:レセプト債が関係した巨大詐欺事件

MRIインターナショナル
https://ja.wikipedia.org/wiki/MRI%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB
元本確保型(注:元本保証ではない)で運用額に応じて年利6.0 – 8.5%での運用が可能であると宣伝していた

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