日本マイクロニクス(6871):H28年度9月期(次期)の業績見通しについて

ニュース総合

日本マイクロニクス(6871):スマホ・タブレット市場が成長鈍化の見通し

直近の株価指標では
項目 概要
確認日時 2015年11月17日 07時14分
時価総額 45,629百万円
予想PER 8.05倍
実績PBR 2.12倍

直近の業績では

⇒日本マイクロニクス(6871)の【業績概要】四半期別 前年同期比

四半 予想 売上 営益 経益 終益
2016年9月期
1Q
2Q 予想 93% 27% 26% 15%
3Q
4Q 予想 92% 48% 46% 36%
経営成績に関する分析

┣中国経済の減速の影響が懸念
┣アメリカの堅調な景気回復
┣スマホ・タブレットの需要が市場を牽引
┗FDP市場は価格競争が厳しい

プローブカード事業

┣スマホ・タブレット向けモバイルDRAM用MEMSアドバンストプローブカード
┗NAND型フラッシュメモリー用プローブカード
売上高:28,015百万円(前期比:14.9%増)
利益:8,129百万円(前期比:52.2%増)

TE事業

┣半導体検査装置
┣LCD検査装置
┗プローブユニット
売上高:4,481百万円(前期比:6.2%減)
利益:448百万円(前期損失:69百万円)

次期の見通し

中国経済の減速
アメリカの景気回復に軟調の兆し
スマホ・タブレット市場の成長鈍化
┣デバイスの緩慢な需給
┣パネル市場の供給過剰懸念
春以降は、新機種スマホ向け需要が回復の見込み
┣TE事業は堅調な見通し
┗FDP関連は低水準に推移