タムラ教:悲観のうちから甦った神の子「そーせい」

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「そーせい」の株価はどこまでいくのだろうか?

そーせい記 第1日

はじめに神は天と地をそーせいした
地は何もない真っ暗な世界だった。神が「ヘプタレスを買収するべき」と言うとヘプタレスは買収された。神はヘプタレスと借入金(200億円)を分け、ヘプタレスを昼、借入金(200億円)を夜と呼んだ。

そーせい記 第2日

神は「QVA149、NVA237」を造った。それはアメリカでの臨床試験にて良好な結果を発表した。「QVA149、NVA237」を期待と呼んだ。

そーせい記 第3日

ヘプタレスのHTL9936がアメリカの臨床試験で良好と発表。神はこれを夢と呼んだ。大地に夢と期待を芽生えさせた。さらにヘプタレスががん用の薬を他社を共同開発すると発表した。神は「信者の期待はひとつに集まり、もっと信者を集めよ」と言った。信者は集まった。

そーせい記 第4日

1Qの決算で赤字を作った。神は「QVA149」「NVA237」「HTL9936」「がん新薬の共同開発」を配置して見せて「信者になれないイナゴよ去れ」と言った。イナゴは去った。

そーせい記 第5日

アメリカにおける新薬承認を発表した。神は信者を祝福して言った。「産めよ、増えよ、水や地に満ちよ」

そーせい記 第6日

神は2Qの決算で業績予想を変更しなかった。神は信者を祝福して言った。「産めよ、増えよ、地に満ちて病を従わせ、全ての生き物を治療せよ」そして、ファイザーが増資を引き受けた。

そーせい記 第7日

みずほ証券がレーティング16450円をつけた。こうして「そーせい記」の始まりが始まった。信者は安息し株主総会(タムラミサ)への参加者予定者も増えた。神は第7の日を祝福し、それを見たOXAMが空売りを慌てて返済し始めた。

そーせい記 (まだ)第一章