来年(2016年)の今頃は日経平均2万5000円くらいになっていると予想する3つの理由

来年の事を言えば鬼が笑う

今年も今日で終わりですね。みなさまお疲れさまです。さてと恒例の適当な来年予想ですが、ちょっと日経平均が下がるとすぐに「日本オワタオワタ」っていう魑魅魍魎が湧き出すので、あえてここは強気でいってみようと思います。

※勿論、その強気はトレードには反映されません(断言)

まずは理由その1

個人的な願望です。基本的に相場は沈めば沈むほど流動性は枯渇して、少ない収益機会を機関と奪い合う事になります。正直そんな血みどろな戦いはしたくありません。みんなwin-winな相場が一番楽ですからね。それにボラティリティが低ければ、売りも買いも収益機会が少なくなります。つまり、売りの人も買いの人も、冷え込むよりは活況の方がいいはずです。

故に来年の日経平均は、私が2万5000円を超えて欲しいから、そう予想します

次に理由その2

北米は好調である。そしてFRBが利上げの判断をしたという事。よく無料の記事でパラペラと利上げしたら景気が冷え込むとか言っているアナリストの方々がいますが、彼らの過去の予想を確認してみると、サイコロと同じ確率くらいしかあたってません。そんな予想をするくらいなら某ブラックストーン先生くらいに突き抜けて欲しいものです。

北米に関して言えば、人口が増加していて現時点でエネルギー供給での制約が全く無いアメリカがこれからも経済成長を続けると予想します。たしかにエネルギー価格の低下がアメリカの産業に与える影響は、ネガティブな面もありますがポジティブな面もあります。

たしかにハイイールド債はかなり危険で、いつ破綻するか分かりません。しかし、こうやって懸念されている時は破綻しません。問題は、懸念疲れが起こり、油断した時です。原油価格が低いまま、エネルギー関係の会社の倒産が続いているのに

「原油価格?はは、大丈夫でしょ(笑)」

こうなった時がやばいです。今はそんな状態じゃないです。むしろナイトの不確実性が市場を覆っていて、「何が起こるか分からないから、とりあえず投げておこう」という空気です。

そして理由その3

原油価格の低下がもたらすポジティブな影響は大きい。今は、産油国の破綻リスクが注目されていますが、足元でいえば、原油を消費する立場の企業は好調な業績をたたき出しています。エネルギー価格の低下というものはすぐに影響しないでボディーブローのように経済にとってはプラスになります。

消費国から産油国へ移転されていた富が原油価格が下がった分だけ国内に滞留する事になります。そしてそれは、国内への投資や消費に全世界規模で回る事になります。

つまり、これからです。

最後に

上記の記事は全てネタです。来年は試練の年になりそうですが、なんとか生存戦略を練り練りしていきたいと思います。

今年もお疲れまでした。来年もよろしくお願いいたします!

■追記
コメント欄を久しぶりに開放しました。宜しければ使ってみてください

コメント

  1. 損 斬丸 より:

    皆さんコメントありがとうございます!!今年もよろしくお願いいたします!

  2. 匿名 より:

    今年はいい年になるといいですよね

  3. サラダ より:

    明けましておめでとうございます。
    いつもありがとうございます。