ブロックチェーンが、「システム投資コストの削減だけ」だと何故夢が無いのか?

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いつか来た道 LINUXはどうなったのだろうか?

国内ブロックチェーン関連企業 現状把握

ブロックチェーン技術企業

現状は、大体上記かと思います。

では、今回ブロックチェーン技術で銀行のシステム投資コストを10分の1に出来ると仮定しましょう

金融インフラをブロックチェーンで代替してコストを10分の1に、日本から「mijin」が登場
http://jp.techcrunch.com/2015/09/25/mijin/

前提条件

1.ブロックチェーン技術はオープンソース
2.ブロックチェーンで銀行のシステム投資コストを10分の1に出来る
3.銀行のシステム投資コスト7000億円と仮定

つまり上記を考慮した上でブロックチェーン技術の未来をコストカット面だけに絞るとこうなります。

ブロックチェーン関連企業

こうやって見ると、コスト削減というものがもたらす結果は、血の海になるのがよく分かります。

勿論、金融インフラのコストが劇的に引き下げられれば、それに伴って新しい市場が立ち上がってくるでしょう。しかしブロックチェーン技術がオープンソースという面で考えるとlinuxと同じようになるでしょう。

つまり、技術自体は生き残り世界中を席巻するものそれを先行して開発した企業は、ターボリナックス(懐かしい)と同じ未来がまっているのではないでしょうか?

勿論将来の事は分かりません。そしてlinuxの技術はさくらインターネットのレンタルサーバで、絶賛活躍中です。

ブロックチェーン技術には、

非常に大きな可能性があると思います。是非ともコスト削減ではなくて、新しい市場を切り開いていってくれることを期待したいですね。

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