トヨタ自動車とマイクロソフトの提携から「コネクテッドカー・IoT」時代のオンラインストレージの重要性について考えてみる

「コネクテッドカー・IoT」時代のオンラインストレージの重要性

総務省も注目する「コネクテッドカー」

第2部 ICTが拓く未来社会
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc241210.html

データをセンサーにより取得
ネットワークを介して集積・分析
新たな価値を生み出すことが期待
各社からコネクテッドカーの様々なサービスが提供され始めており、市場として大きな成長が見込まれている

トヨタがマイクロソフトのクラウドプラットフォーム『Azure』採用

コネクテッドカー関連サービスを開発:トヨタ、マイクロソフトと合弁でToyota Connectedを設立
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1604/05/news055.html
マイクロソフトのクラウドプラットフォーム『Azure』を採用

経済産業省がIoT関係実証事業の公募準備中らしい

IoT関係実証事業 | IoT推進ラボ
http://iotlab.jp/jp/demonstration.html#Cross_technology_development

■公募準備中
日本型スマート工場モデルケース実証事業
地域社会インフラ分野での新産業モデル創出事業
自主保安高度化事業(製油所)
自主保安高度化事業(化学プラント等)
ビッグデータを活用した新指標開発事業

■公募期間:2/15(月)~3/9(水)
ライフデータ解析を用いた健康増進モデル事業

IoT・クラウド時代に「ハードウェアの知見」が求められるらしい

IoT/クラウド時代に、「ハードウェアの知見」が求められる理由
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1603/31/news142.html
だが前述のように、ビジネス要件が高度化・複雑化しつつある今、チップ、サーバ、ストレージといったハードウェアまで考慮に入れなければ、期待する機能・性能を発揮するアプリケーションを設計、開発することは難しくなりつつある。

今後、自動運転では最大で1Tバイトものストレージが必要になる

自動運転で一番大切な部品はSDカード!?
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1603/25/news051.html
自動運転に必要な高精度地図、より複雑なOS、音声認識や4K動画、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)などによって、今後、自動車では最大で1Tバイトものストレージが必要になる。

ざっと整理するとこんな感じ

①総務省も注目する「コネクテッドカー」
②トヨタが「コネクテッドカー」のためにマイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Azure」採用
③経済産業省がIoT関係実証事業の公募準備中
④IoT・クラウド時代には「ハードウェアの知見」が必要
⑤自動運転では最大で1Tバイトものストレージが必要

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