免疫生物研究所(4570):米国「Intellect Neurosciences Inc.」と「加齢性黄斑変性」治療薬の研究契約に変更

免疫生物研究所(4570):米国バイオ企業と「加齢性黄斑変性」治療薬の研究契約

直近の株価指標では
項目 概要
確認日時 2016年04月18日 12時35分
時価総額 7,495百万円
予想PER -倍
実績PBR 2.82倍

直近の業績では

⇒免疫生物研究所(4570)の【業績概要】四半期別 前年同期比

四半 予想 売上 営益 経益 終益
2016年3月期
1Q 実績 105% 赤字縮小 赤字縮小 黒字転換
2Q 実績 95% 赤字縮小 赤字拡大 赤字縮小
3Q 実績 112% 赤字縮小 赤字縮小 赤字縮小
4Q 予想 100% 赤字縮小 赤字縮小 赤字縮小

免疫生物研究所(4570):「82E1」で提携先が加齢性黄斑変性(AMD)の治療薬

米国バイオテクノロジー企業Intellect Neurosciences Inc.との
新たな契約締結のお知らせ
http://www.ibl-japan.co.jp/direct/topics/topics_pdf_download/topics_id=4604&disp=inline

■2006年に前契約
アルツハイマー病やその他疾患の治療薬の標的
アミロイドβを特異的に検知
モノクローナル抗体(コード名82E1)

その後、アルツハイマー病治療薬の開発を中断

■今回
眼球のアミロイドβを標的とした抗体薬物複合体(ADC)
ヒト化82E1抗体をメラトニン派生物と結合
加齢性黄斑変性(AMD)の治療薬(CONJUMABA)を開発

これによってIntellect社は前契約を新契約にて置き換えて締結

免疫生物研究所(4570):株価チャート

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