バイオ関連銘柄というテーマについての私見(2016年5月4日)

バイオ関連銘柄について

バイオ銘柄については、非常に難しいので個別の言及は避け気味にいきますが、そーせいの株価動向とアキュセラの6月の治験の結果が大きく相場を左右するであろうはと思ってます。現時点でバイオ銘柄については、思い切りアバウトに分類すると以下の4つに分類されるとは思います。

(1)本当に期待出来る可能性があるごく一部の銘柄

(2)その期待に乗せてバイオ物色空気が作られ、それに乗って上がった銘柄

(3)Ⅱ相の時点で微妙な結果だったのに、株券印刷のためにⅢ相に突入して、Ⅲ相だから成功確率高いと勘違いした人の連呼で上がった銘柄

(4)もう詐欺に近い銘柄

他にも5月に入ってから新しく材料出てきた銘柄も一つあって、今はそれが気になっています。材料の真偽は別にしてマーケットの期待が比較的高かったかどうかはチャートを見て株価が去年の5月の水準を易々と越えているならば、その材料の期待は高かったと言えるとは思います(あまり深く考えても分からないのでそう判断するようにしています)。

個別に強いのがあるのは別にして、全体的には材料に変化が無いのに、2月からもう十分急騰してる銘柄もかなり散見されていて、地合いもあり決算も近いこの時期なので引き気味の様子見姿勢です。

まとめると

今までバイオ相場を引っ張ってきたボスクラスの銘柄を監視しつつ、新しく材料が入った銘柄の動きを見つつ柔軟な対応をしていきたいということでしょうか。もう十分上がったので、利益よりも被弾しない事を優先したいです。

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