再生医療(胎盤)関連銘柄というテーマについての私見

再生医療(胎盤)関連銘柄について

ちょっと面白い記事がありましたので参考までに。

イスラエル胎盤細胞ベンチャー上陸の舞台裏
再生医療の法改正で海外企業が日本を目指す
2016年05月04日
http://toyokeizai.net/articles/-/116469

ざっと読んでいくと色々と面白い単語がありました

ヒトの胎盤の細胞を使った製品
ヒト胎盤プロジェクト(2015年には米国) 4150万ドル(約45億円)の支援
米バイオ製薬会社のセルジーンも胎盤の研究

プルリステム 二つのパイプライン

■炎症を抑えて筋肉の修復 主な適用例
糖尿病などが原因の重症虚血肢という病気
手術で筋肉を切開した場合などの筋肉損傷

■傷ついた骨髄を回復させる製品
放射線治療や抗がん剤による化学療法 → 骨髄にダメージ

■欧米より日本で先行発売
日本のトップ20製薬企業と接触を開始(1年半前)

■関西のJCRファーマ(昨年9月)
同製品には1治療当たり約1400万円という価格
→日本企業が他人の細胞を使う製品に目を向け始めた

概要はこんなところです。

ちなみに以下はとある方からの情報です

胎盤組織を使って****患者の数値をとってますけど、顕著な改善見られますし、*******も****っていう値で重症度が見れるんですけどかなり良くなってますから、将来そういった治療には応用できますよね。

胎盤自体の製薬会社は2社日本にあるんですが、60年間新製品を出していないので、非常に夢がある分野なんですよね。

ちなみに*******が**億以上投資している歯髄由来の細胞は***************で使わせてもらったんですよね。でも正直厳しかったというのが感想ですね。価格と比べて効果はいまいち。。胎盤のほうがやっぱりいいですね。

まとめると

①JCRファーマの他人由来の再生医療製品に1400万円の価格がついた
②それによって各企業が色めき立った
③制度の改正により承認の速度が飛躍的に早まった
④再生医療製品の中でも「ヒト胎盤由来が重要」で他の歯髄由来などはあまり期待出来ないらしい
⑤そして日本には胎盤由来の製品を扱っている会社が2社しかなくて新製品を全く出していないらしい
⑥アメリカが「ヒト胎盤プロジェクト」に4150万ドル(約45億円)の支援

となると、ヒト胎盤由来の再生医療関連銘柄が熱いですが、現時点で特に関連銘柄ありません

それでもJCRファーマの製品で1400万円の価格が付いたのは、サプライズですので、引き続き再生医療関連銘柄は監視しておきたいですね。

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