仕手株の特徴 底辺プア層の俺氏が仕手株市場からポアされないための生存戦略(2016年7月)

株式市場においての生存戦略

今の相場はボラが大きく、間違った方向にBETした場合の損失が巨額になる傾向があります。そのため今は利益を出す事よりも損失を出来る限り小さくする方向に焦点を当ててます。

大きなイベント日はBETしない

定期的にくるイベント

アメリカ雇用統計
各国GDP
FOMC
日銀

直近で警戒するイベント

マザーズ先物上場
GPIF運用実績発表
ギリシャ債務懸念

ギリシャはいつになるか正確にはよくわからないので、頭に入れておいて警戒しつつです。上記のイベント日は、ノーポジ推奨です。上か下に賭ける事はしません。もちろん上手い人はそれでガンガン利益が取れるでしょうし、この手の相場は、ちょっとでも楽観モードになっていたら「売りにBET」しておけば、高い確率で勝てると思います。何も考えずに指標がトレンドラインの上限に来たら売り叩いておけばいい気がします。ですが、少しでも不安に感じたならノーポジにしておく方がいいとは思います。

特に仕手株は地合いが悪化した時の下げ幅が半端無いです。一瞬で全てを根こそぎ狩っていきます。

今にも退場しそうな株はマネゲになるって分かってもBETしない

これはもう疲れたからです。いつ逃げ場の無い投売りが降ってくるかに脅えながら週末持ち越しとかもうしたくないだけですね。

テーマ株という材料だけでBETしない

これは、「テーマ株」という材料だけで業績期待などの+αの材料が無い場合は見送るようにしています。理想は「テーマ+業績+トレンド+需給」です。最低でもBETする理由は二つ以上は欲しいところです。

取引回数を出来る限り少なくする

市場の心理が縮小すればするほど、収益機会は減少していきます。美味しい案件はどんどん少なくなります。なので、欲をかかず買いたくなっても、ぐっと我慢してチャンスを待ちたいですね。

まとめ

「上がるかもしれない」という銘柄にBETする回数を極力減らして「これは上がるでしょ」という銘柄にBETする回数を増やしていきたいです。

コメント

  1. 匿名 より:

    そんな甘い話なんてないってわかってますけど、明日上がるって銘柄わかったら。。。