FDK(6955):全固体電池の製造方法の特許を取得していたらしい

FDK(6955):全固体電池関連銘柄

FDK全固体電池
(54)【発明の名称】全固体電池の製造方法
【氏名又は名称】FDK株式会社
http://ipforce.jp/patent-jp-A-2015-69842

直近の業績では

⇒FDK(6955)の【業績概要】四半期別 前年同期比

四半 予想 売上 営益 経益 終益
2017年3月期
1Q 実績 91% 赤字転落 赤字転落 赤字転落
2Q 予想
3Q
4Q 予想 101% 94% 151% 299%

FDK(6955):株価チャート

FDK(6955)

コメント

  1. 瀬戸晴男 より:

    2013年7月9日に出願したFDK株式会社の特許に特許番号6228767が付与された。
    【発明の名称】固体電解質用材料、固体電解質、および全固体電池
    【国際特許分類】
    H01M 10/0562 20100101AFI20171030BHJP
    H01M 10/052 20100101ALI20171030BHJP
    H01B 1/06 20060101ALI20171030BHJP
    C01B 25/45 20060101ALN20171030BHJP

    そして、2013年9月30日出願の発明の名称「全固体電池の製造方法」にも特許番号6209413が付与された。

    特許申請中として行動を起こすと、全固体電池の特許には特許権を侵害する恐れもあり、FDKは慎重な態度で臨んでいた。
    いよいよ待ち望んだ全固体電池の特許番号が付与だ。

    FDKでは、その後も続々と「全固体電池の製造方法」の特許申請をしている。
    これら特許もいずれ特許番号を付与されるだろう。

    量産化のために資金が必要なFDKでは、その資金を3年かけて株式市場から調達しようとしており、比較的安い株価への市場の反応が注目されています。

    5Vで重量容量密度の高い全固体電池量産化への道筋をつけた会社はFDKが初めてだと思われる。

    資金調達の概要
    第1回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行による 調達(SMBC日興証券への第三者割当)
    ▶調達資金の額:122億円(差引手取概算額)
    ▶新株予約権発行による潜在株式数:65,000,000株
    (希薄化率(対議決権総数)23.24%)
    ▶新株予約権の行使可能期間:3年( 2018年8月23日から2021年8月31日まで)

    資金使途
    ▶中⻑期成⻑を牽引する新規製品開発に向けた研究開発費用
    ▶新規開発製品の量産体制の構築、および既存製品の性能・品質向上、さらなる合理化・効率化に向けた設備投資
    ▶財務構造の健全化を目的とする短期借入金の返済