来週のテーマについて私見と先週の反省(2016/09/03)

先週のテーマについて反省

来週のテーマについて私見と先週の反省(2016/08/27)

今週はVR関連が盛り上がったという感じですね。一部の位置ゲームも盛り上がってますが、そちらはテーマ物色というよりも個別物色という印象です。

当分触らない予定のテーマについて

バイオ関連銘柄
マンション・不動産関連銘柄

引き続きです。マンション系はそろそろ反発じゃないですか?という質問がいくつかの銘柄で来てましたが、「マンション・不動産関連銘柄はスルー」という返答をしています。理由は、怖いからで特に何か確信があるわけじゃないです。バイオは、次の選挙までもう大きくは動かない可能性が高い印象です。

今週は避け気味と書いたマザーズについては、週明けどうなるかを見てから判断したいと思います。雇用統計が通過して円安に降れて日経も17000円超えてそれでもマザーズが活気付かないのであれば、「あぁ…」というぼんやりという確信を得る事になるだろうと予想します。

来週のテーマについて

基本的には個別で強い材料が出た銘柄に乗るか乗らないかを考えるだけなのは変化無しですが、VR関連とIoT関連に注目しておきたいです。人工知能は引き続きです。

ARVR関連銘柄で注目

4763 クリーク・アンド・リバー
2354 安川情報システム
3904 カヤック
3791 IGポート
3664 モブキャスト

イベント

09月15日:東京ゲームショウ
10月13日:PSVR発売日

上記から考えるとゲーム系のVR関連銘柄は、10月13日付近までは強いとは思います。その後はいつもの出尽くしでずるずると下げていくと予想です。ただ産業用のVRは、「生産現場や住宅販売の現場で仮想現実(VR)を活用した試みが広がり始めている」などの動きもあり今後も継続していくとは思います。

地合いについて

雇用統計が予想より悪かったようですが、なぜか利上げ期待が高まり円安にふれています。大人の都合による勝手な解釈に見えますが、FOMCまでに吊り上げに吊り上げて叩き落す戦略なのかもしれません。ブラジルのテメル副大統領が大統領に昇格したのは一つの不安要因が減退した可能性もあります。中東(サウジアラビアなど)は相変わらず混乱していますし、ドイツ銀行の破綻リスクは依然と顕在化したままです。中国はよく分かりません。

総括すると、なんだかよくわからないですがFOMCまでは強そうだなという印象です。暴落するにしても暴落するためのトリガーが必要なのですが、トリガーがいつ引かれるか予想はできないため、引かれた瞬間に手のひらを返そうと思ってます。

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