悪い大人の不安煽り暴落時に狙いたいテーマ(2016年9月)

暴落時に狙いたいテーマ(2016年9月)

これはあくまでも不安煽り限定なので、暴落したからといって機械的に拾うものではありません。特に以下の5つをきっかけにした暴落は完全に様子見姿勢にするべきだと考えています。

(1)アメリカ大統領がトランプ氏に決定
(2)ドイツ銀行が破綻
(3)イタリア銀行が破綻
(4)中国でやばそうな異変
(5)中東戦争勃発でEU・中国・ロシアが参戦

上記以外の「懸念」で煽られたときは底を見極めつつリバウンドを期待です。ただ追加で悪材料が降ってきた時はこの限りではないです。

実需(業績)が伴った銘柄は(不安煽り)リスクオフモードで売られても戻す可能性が高いという判断です。

リチウムイオン電池関連銘柄

電気自動車(EV)の普及加速が特に欧州や中国で見込まれています。そのうち日本も追随する事になるでしょうし、EVの走行距離もかなり伸びていてガソリン車と遜色ないレベルになるのも、もう目の前かもしれません

有機EL関連銘柄

iphone8で採用の思惑など、今年後半から投資がさらに加速するという話。FPD関連メーカー各社ともに年後半での受注増を見込んでいます。

3D NAND関連銘柄

3D NANDに限らず半導体が数十年の一度の革命とかで最近色々煽られています。実際業績に寄与している半導体関連銘柄も多いです。そのためここも注目しておきたいです。

バラスト水処理装置関連銘柄

全く気が付いてなかったのですが「処理装置の市場規模は今後5年程度にわたり年間5000億円を超えて推移」との話も出ていて、思った以上に市場規模が大きいと言う事です。造船関連は注目されていなく、斜陽扱いで物色の対象がからほとんど外されてきた事もあり、業績の寄与度が高まれば注目を集める可能性です。

最後に

非論理的でも「あ、これやばいな」って直感的に思った場合は即逃げです。逆に言えば、即逃げられるレベルのポジションしか取らないほうがいいです。

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