パートナーエージェント(6181):業績下方修正の理由を読んでみた

パートナーエージェント(6181):日本結婚相談所連盟からの除名が影響か

パートナーエージェント(6181):業績予想の修正

平成 29 年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170130485635.pdf

下方修正の理由①

新システムについて安定稼働が当面見込めず平成29年1月分の月会費の請求を取り止め
→売上の減少(184 百万円)

下方修正の理由②

株式会社IBJが運営する日本結婚相談所連盟から除名された影響による一時的な新規入会会員数及び在籍会員数の減少
→売上の減少(140 百万円)
※新規会員獲得の為の広告の効率が悪化
※新規入会会員数及び在籍会員数が減少

今後の方針

日本結婚相談所連盟からの除名が主要な原因
→コネクトシップの早期開始を実現
→婚活支援事業者間で紹介できる会員数増を図る

広告効率の改善
→広告のグランドデザインを変更
→改善の兆し

総評

なぜ「IBJが運営する日本結婚相談所連盟から除名されたのか」についての言及がされておらず、全体的に見ると事故よりも事件の匂いがするために安易には触れないなという感触

直近の株価指標では
項目 概要
確認日時 2017年01月31日 08時12分
時価総額 5,668百万円
予想PER 16.25倍
実績PBR 7.64倍

直近の業績では

⇒パートナーエージェント(6181)の【業績概要】四半期別 前年同期比

四半 予想 売上 営益 経益 終益
2017年3月期
1Q 実績 102% 63% 65% 67%
2Q 実績 110% 102% 107% 121%
3Q
4Q 予想 114% 109% 111% 118%

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