来週のテーマについて私見と先週の反省(2017/02/04)

今週の反省


来週のテーマについて私見と先週の反省(2016/01/29)

こんな事を言ってましたが今週は波乱気味でしたね。テーマの方に関しては、半導体関連の好業績が目立っていたかと思います。

来週のテーマについて

「半導体(3DNAND)」関連銘柄

こちらは引き続きです。半導体の小型株は好調ですが、今後も引き続き注目です。山一電機なども好調な決算でしたね。

「有機EL」関連銘柄

ブイテクノロジーの受注の話が出てから有機EL関連にも注目が集まっているかと思います。保土谷化学工業も決算を好感して強い動きとなりました。

「バイオ」関連銘柄

そろそろ動き出しても良い頃かもしれません。ただこれは大口がどう動かすかというだけで、バイオに本当に期待している訳ではありません。ただいくつかはP3の結果が出るものもあり今後に注目かと思います。

「ゲーム」関連銘柄

これは世代交代の時期ではないかと思います。コロプラの白猫黒猫も大きく順位を落とす形になり、任天堂の参入やパズドラの凋落などです。混乱こそが収益機会ではないかなと。

地合いについて

来週は波乱の週になる予想です。市場では「ドル円112円は割らない予想が多い」みたいですが、「そういう時は112円を割る可能性が高くなる」と考えています。実際にノーベル経済学賞受賞者のクリストファー・シムズ教授が先日都内で講演したときにマイナス金利を明確に批判していました。トランプ氏も日本の為替操作について批判を明言しているため、日銀が今後さらにマイナス金利を深堀する事は難しくなると考えます。

ノーベル経済学賞教授 日銀の金融政策批判
2017年2月1日 20:58
http://www.news24.jp/articles/2017/02/01/06353041.html

ただアメリカが好調であるならば、ほぼ日本も好調であるのも間違っていないと考えるため「なんだかよくわからない不安に包まれて急落した時は押し目を狙ってみたい」と思います。

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