来週のテーマについて私見と先週の反省(2017/03/05)

今週の反省

来週のテーマについて私見と先週の反省(2017/02/25)

先週はこんな事言ってました。急落ワンチャンスあるのかな?と内心思ってましたが、特にそんなことも無く演説後に急騰しました。結構下で待ってたこともあり「急騰の恩恵はさほど受けられず」失敗したなぁという反省しかない週でした。

来週のテーマについて

今回は二つ気になるテーマが出てきました。

自治体セキュリティ関連銘柄

これはジャパンシステム「自治体情報システム強靭性向上セキュリティソリューションが115団体で採用」の開示後に謎の2日連続ストップ高になっているからです。内容を読めばわかるのですが、「2016年一年でトータル115団体に採用」とあり採用については業績に織り込んでいるはずなのにこの急騰です。これは何かが動いた可能性があると推測です。実際にセキュリティ関連は、複数の銘柄がおかしな動きをしておりセクター物色されているかもしれないとの判断。

電子書籍関連銘柄

これはパピレスの急騰を見て「あうあうあうあああああああうぎゃあああああ」と心の中で思いつつ、メディアドゥの開示後の動きを見てからの電子書籍市場の成長性を確認して、ぼんやりとした確信を得ました。電子書籍市場は成長市場であることを。それも世界的な動きです。紙から電子への流れが顕著に来ています。

実際のところ、出版デジタル機構の売上の8割は電子コミックであり、コミック業界は電子なしでは成り立たなくなっているという。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/1044708.html

地合いについて

ひとまず上昇トレンドは崩れずといったところ。

アメリカでは、イエレン議長が3日に月内の利上げに意欲を示した事もあり、為替も円安に傾いています。

中国に関しては、「17年の経済成長率目標を6.5%前後」と比較的低目の予想を出してきました。こちらはいつも危険な匂いを漂わせています。

欧州は選挙が控えてる事もあり波乱含みですね。フランス・ギリシャ・イタリア辺りが震源地になるかと思います。それとメルケル氏が14日にアメリカで会談があります。ドイツ(メルケル)とアメリカ(トランプ)の関係性は事前の発言を見る限り「悪い」と思われますので、やはり3月中旬は波乱含みです。

ひとまず、来週は大丈夫そうかなというちょっと楽観した見通しですが、油断するとやられるので慎重に行きたいですね。

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