ヤマトホールディングス(9064):サービス品質や社員の労働環境を維持するため費用が増加

ヤマトホールディングス(9064)

期末 業績予想の変更
項目 修正前 修正後 変化率
売上高 1,460,000百万円 1,460,000百万円
営業損益 58,000百万円 34,000百万円 -41.4%
経常損益 58,500百万円 34,500百万円 -41%
最終損益 34,000百万円 19,000百万円 -44.1%
ヤマトホールディングス(9064):業績

ヤマトホールディングスの四半期別業績確認

修正の理由
  • Eコマースの急拡大等
  • 宅急便取扱い数量の著しい伸長
  • 労働需給の逼迫
  • サービス品質や社員の労働環境を維持するため 費用が増加
  • ■ヤマト運輸のセールスドライバーを中心
  • 社員の労働時間の実態を調査
  • 休憩時間を十分に取得できていない問題
  • 新たに認識した労働時間に対し 一時金を支払う
  • 外部委託コストを中心とした費用が大きく増加
  • ■働き方改革
  • 労務管理の改善と徹底
  • ワークライフバランスの推進
  • サービスレベルの変更
  • 宅急便総量のコントロール
  • 宅急便の基本運賃の改定
 株価動向
株価 2,352.5円
前日比 +4円
前日比 +0.17%
時価総額 967,677百万円
発行済み株数 411,339,992株
売買代金 2,742,357千円
出来高/発行済 0.28%
PER(予想) 27.57倍
PBR 1.67倍