新日本科学(2395)株価ストップ高の材料が地熱発電ってマジかwwwwww

後出しで申し訳ないのですが、金曜日に2/21に買った免疫生物研究所(4570)@9080円を@8600円で損斬りして、新日本科学を@615円で買っていました。

2/22と2/25の日中足チャートは下記(マネックス証券より)
【2395】新日本科学20130225

ちなみにそのときに買った理由となる材料は、「京大iPS細胞研究所との共同研究契約を材料視」2/14に出てたニュースでいけるかな~って気軽に買っていたら(お試し用に確保してある資金で)なぜ今日ストップ高・・・

材料なんだろう?って思ったら一応出てました。(マネックス証券より)

◇<東証>新日本科学がストップ高 「地熱発電」などで物色 02/22 14:24
◇<東証>新日本科学がストップ高 「地熱発電」などで物色
(14時15分、コード2395)大幅続伸。制限値幅の上限(ストップ高水準)となる前日比100円高の642円まで上昇。連日で昨年来高値を更新している。「地熱発電事業に参入する」(20日付日経産業新聞)と伝わったことを手掛かりに目先筋の買いが入った。鹿児島県指宿市に施設を建設して2014年9月にも発電を開始し、九州電力に年間900万キロワットを販売するという。
 新薬の開発支援を手掛ける。地熱発電事業は子会社のメディポリスエナジーが手掛けている。同社は鹿児島県指宿市に取得した土地で地熱発電の開発調査を続けてきたが、昨年7月に再生エネルギーの固定価格買い取り制度が始まり、事業化が可能だと判断したという。
 日本経済新聞電子版などが「iPS細胞など再生医療の国内市場が2030年に12年比約60倍の1.6兆円に拡大するとの試算をまとめた」と報じた。政府はiPS細胞を使った再生医療研究などを進める新組織を設立する検討に入ったなどとも伝わっており、新薬開発支援を手掛ける同社と関連づけ、値動きの軽さに着目した売買が活発化した面もあったようだ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

え?地熱発電?
うそでしょ?

と思いましたが、本当のようです。

ただ、今回の上昇については、バイオ関連銘柄が軒並み上昇してるので、本命の材料はこっちでしょう。「iPS細胞など再生医療の国内市場が2030年に12年比約60倍の1.6兆円に拡大するとの試算をまとめた」

別にいいんだけど、2030年・・・

2030年・・・

 

2030年・・・

 

2030年・・・

 

2030年・・・

 

今、2013年だよね?
何年先だよ(笑)

ですが、市場の人気というものは得てしてそういうものなんでしょうね。今回のバイオの本命はどれか分かりませんが、お試し資金なので本来は超短期で売買するものを変更して継続保有してみます。

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