来週のテーマについて私見と先週の反省(2017/07/30)

今週の反省

来週のテーマについて私見と先週の反省(2017/07/23)

新興市場の一部のセクターで大きく崩れた銘柄が目立ちましたが全体的には「雰囲気が悪くなったな」程度。という訳で今週は「今週は、要警戒度を引き上げ。ポジションも軽くするべきかなと。何か大きな一発があっても耐えられる位にしておくのが無難な選択肢かなと」なんて事を言ってましたがビビリすぎでしょ!って結果になりました。

来週のテーマについて

監視テーマ

電池関連銘柄

リチウムイオン電池と全固体電気関連銘柄を監視。引き続きで特に変化は無し。

FA(ファクトリーオートメーション)関連銘柄

業績で変化があった銘柄を中心に注目かなと。

防衛関連銘柄

個人的には好きではないですが、有事リスクの高まりから素直に監視かなと。ただどうせ触らないので私はスルー予定です。

地合いについて

欧州 → 週間ベースで続落
中国 → 値上がり続く
米国 → ヘルスケア法案はほぼ断念に近いか?粘るのか?
日本 → (´・ω・`)
原油 → 原油回復基調
為替 → 円高傾向へ
北朝鮮 → ミサイル発射

アメリカの指標について

GDP実質伸び率2.6%のプラスが好感されるという見方もありますが、時間給賃金が低迷したままであり、時間給賃金が低迷しているのにGDPのおよそ7割を占める個人消費が2.8%と改善は素直に不自然であり、次の四半期には悪化してる可能性があるという考え方もあります。

よって、指標がどう判断されるかは来週のアメリカの動きを見てからかなと

ヘルスケア法案について

これは断念して税制改革に行くのか、まだ粘るのか?というところですが、国境税を断念した状態でヘルスケア法案を断念すると、減税の原資はどうするの?という問題が浮かび上がってきます。よってヘルスケア法案を断念となると、減税法案も断念に近い状態になるという見方もあり、ここが当面の(私の)懸念事項です。

そうなると

円高傾向も強まってきて、アメリカもレームダックの様相が強く、欧州はスルーで、中国はよくわからない状態で、北朝鮮はカリアゲ君です。よってアメリカがどうなるか?(アメリカの大口がどう判断するのか)という一点のみに注目で、北朝鮮有事で激下げするなら買いたいなという程度で、ポジションは引き続き軽くしておいた方がいいという判断です。

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