来週のテーマについて私見と先週の反省(2017/08/20)

今週の反省

来週のテーマについて私見と先週の反省(2017/08/13)

さて、今週は「国内勢の皆さんが「日本\(^o^)/オワタ 暴落クルクル」を連呼し始めたら買い(リバウンド狙い)をする心構え」なんて言ってましたが想定よりも早く北朝鮮リスクが収束してしまい月曜日からリバウンドしてしまいました。故に全くリバウンドに乗れず見てるだけでした。そして金曜日に、トランプ氏の余計な発言で今度は政権への不安からまた下がってましたね。

来週のテーマについて

電気自動車関連銘柄

特に大きな変化は無し。動きを見てると「電池」「モーター」系に物色が集まっているような感触です。

FA(ファクトリーオートメーション)関連銘柄

これも特に大きな変化は無いです。

半導体(FOWLP)関連銘柄

これも引き続き1銘柄に注目です。

地合いについて

欧州 → トランプ政権の政策に不安
中国 → 中国株はしっかり、香港は下落
米国 → 米政権の先行き懸念根強く売り続く
日本 → (´・ω・`)
原油 → NY原油(18日)大幅続伸 需給タイト化で
為替 → ドル軟調、政治混乱
北朝鮮 → 北朝鮮の出方焦点に

北朝鮮について

また大きな動きがありそうな予定は以下と推測する向きも

8月21日 米韓の軍事演習予定
8月25日 金正日 先軍の日
9月9日 北朝鮮建国記念日
10月10日 朝鮮労働党の創建記念日

wikiの朝鮮民主主義人民共和国の祝日より

ただしアメリカも対話の意向を示しており、(今週は)不幸な事故が無い限り戦争に進むと言う事は無いでしょう。よって北朝鮮リスクで大きく下げるならリバウンドを狙いたいところ。

アメリカの政権について

バノン氏解任がどう影響するか読みづらいところ。人種問題の表面化も予想外の伏兵で、パンドラの箱を開けてしまった可能性も視野。今回の人事によって税制改革が遠のいたとの観測もあり、油断できないところ。特に保護主義的な貿易政策や強硬な不法移民対策を推進してきたバノン氏の退任で、トランプ政権の方針が大きく変更される可能性が高く、今週はトランプ氏の発言の変化に注目しておきたいです。

そうなると

アメリカの政権のゴタゴタは日本にとってはマイナスであり、リスクオフモードも視野です。ただ、今回の人事で良くも悪くもアメリカの政権が(政権内部での権力闘争が沈静化して)安定する可能性もあり、まずは方針の変更を見極めでしょう

よって様子見からのスタートです。

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