来週のテーマについて私見と先週の反省(2018/04/25)

今週の反省

いつも週末に書いてますが、少し遅れて書きます。前回と特に変化は無いので、基本は様子見姿勢です。件名とか記事のフォーマットは適切ではないですが、そのままで。

来週のテーマについて

前回は新規にテーマを上げましたが撤回します。

民泊関連を撤回する理由

これは、スルガ銀行絡みで不動産全体にどういう影響があるのか見えないからです。正直に言うと民泊で色々煽ってる人が出てきましたが、スルガの影響が怖すぎてそっと様子見姿勢に変更しています。

ドローン関連を撤回する理由

盛り上がる匂いが全くしてこないからです。何かトリガーがあれば?という所ですがそんな地合いでも無いですしという点

市場が注目しているだろうテーマ(備考)

仮想通貨・ブロックチェーン
AI関連 → HEROZからの
EV関連・全固体電池 → 中国に絡んで
バイオ → やる事なくなったらたぶんここに来る
ゲーム → やる事なくなったらたぶんここに来る

他にもあるでしょうけど、大きなところではここかなと

補足

今の状況で特に警戒してるのは小型株の投信解約売り系の投げ売りです。これが収まらない限り新興銘柄はかなり難しい動きになるんじゃないかなと

地合いについて

欧州 → 決算内容まちまち
中国 → 中国株は大幅高
米国 → キャタピラーの決算を受けて下げ
日本 → アメリカ次第
原油 → 中東を巡る地政学リスクで買い
為替 → アメリカの金利上昇を受けて
地政学リスク → 中東リスク(シリアなど)が拡大

とりあえず注目点はキャタピラーの決算を受けてのアメリカの反応でしょう。1月~3月の決算がピークという説明を受けて急落しました。金利の上昇や資源価格の高騰を受けてのコスト増という事。

アメリカの逆イールドを警戒する声も大きくなってきたため、今後の景気先行きを楽観視する向きも縮小してきた感はあります。ここ数十年にアメリカで景気後退が起こるときは先行して逆イールドが発生したこともあり、今がピークの可能性が高いことを視野に入れる必要があるでしょう。

ですので、先週と同様にスイングポジは外してなるべく様子見するのが吉かなと思ってます。

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