【気になる株】フライト(3753)三井住友カードと包括加盟店契約を締結から変化したビジネスモデルとは

株価急騰のトリガー

5月7日に出した「三井住友カードと包括加盟店契約を締結〜電子決済事業において製品販売に加え決済トランザクション事業を推進〜」の開示になります。

今期のガイダンスは

ガイダンスの数字自体は、時価総額から考えると割安感はないですが、良くも悪くも業績予想の信頼性が過去の経験上から担保されないので、参考程度に見ておくものでしょう。

変化したビジネスモデルとは

これは開示にも書いてあるように、端末を販売する事から決済手数料を頂く形に変化したことです。前からそれが無い限り安定した収益と業績の飛躍はないと思っていたので、大きな変化のきっかけではあるとは思います。

ただし開示の中にも記載されているように、フライト独自での開拓になるため営業力に依存する面もあり、早急に業績に反映されるか?と聞かれれば疑問符が付くことは否めません。ただ携帯決済端末のインクレディストは、ドコモやソフトバンクへ導入実績があり、製品としては真っ当なモノであります。それ故に面白そうだなとは思ってます。

決算資料に目を通すと

・電子決済の普及
・ソフトバンク
・ドコモ
・pepper
・AI
・ロボット
・ECソリューション
などのワードが確認できます。

注目点は

次の決算(1Q~)で決済手数料がどの程度計上されるのかと、もう一つは関連した導入IRが開示されたときに随時確認しておきたいと思ってます。煽り屋さんが連呼してる状態なので、ひとまず様子見です。実際に数字が出るかどうかはかなり不透明な状況なのと、営業力に依存すると考えているので、(元々営業力のある会社ではないですし)結構厳しいんじゃないかなとは思ってます。

コメント

  1. ヨルシカ より:

    手数料は三井住友が3%でフライトは0.1%以下たしか0.05%前後だったはずです
    導入時の契約内容にもよると思いますが
    導入費無料プランとかならパーセントは増えると思いますが、ほんと数字を見ないと、、、ですね。