【気になる株】ALBERT(3906)トヨタ自動車と資本提携した理由とは

ALBERTとは

ALBERT…データサイエンティスト集団

※開示に記載していた関連用語
・ディープラーニング
・状態空間モデル

各分野での需要拡大が顕在化の各分野とは

ディープラーニング技術を活用したAI市場
・自動運転技術開発
・ドローン
・IoT(モノのインターネット)
・Fintech(IT 技術を使った新たな金融サービス)

直近の業績は

売上が少し増えて黒字転換。数字自体に特筆するべきものはないですが、黒字転換と時価総額から人気化する兆候が出始めてました。

ウィズパートナーの持株比率について(希薄化割合)

ウィズパートナーへ割当てた転換社債型新株予約権がすべて転換されたと仮定した場合の大株主及び持株比率
※2017/09/26に13.67%分だけ転換しています


2016/11/21 15:30 第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の募集に関するお知らせ より

トヨタ自動車(TMC)との接点

自動運転領域に関する業務を委託されていた

「ディープラーニング」技術等に関心

自動運転領域において幅広く業務の提携

最先端の機械学習手法である「ディープラーニング」技術等の知識及びノウハウを提供する旨の業務提携

ノウハウを有する人材を組織化し、役務を提供

とここまでは良かったのですが、開示を読み進むと少し気になる文章がありました。

業務の受託の状況によって採用人数に増減がるという点で気になったのが、もしかして人月でトヨタからの仕事を受託しただけの可能性があるのでは?との思いが一瞬心の中を過ぎりました。データサイエンティスト系の人材に関しては枯渇してるいうレベルの状況であるため、ALBERTを介して人材派遣的な事を求めているだけであって、ALBERTに何か凄い技術があるというのとは少し違うのではないか?という疑念が浮かんだ事ですね。

実際のところは現時点では分からないので、今後の決算を継続して確認してすり合わせをしていきたいなとは思っています。

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