【私見と反省】北朝鮮と欧州が目下の注目(2018/06/07)

反省

様子見継続なので特に無いです。

テーマについて

市場が注目するかもしれないテーマ

北朝鮮でやりそうだなという雰囲気はありますが、米朝会談次第でしょう。後は、AI関連とかで煽りたい人が多そうなので、そこも注目かなと。

補足

基本的に新興売りは収まっていない感じです。今年の前半辺りから外資が日本から撤退か組み入れ比率を縮小して増やすつもりはないから、ジリジリと下げていくよ的な声は聞こえていたのですが、本当にそんな雰囲気になりそうですね。つまり以前のようなリバウンドは期待出来ない可能性が高そうです。

地合いについて

欧州 → イタリア株は1%超の下げ
中国 → 中国株は小幅高、香港は米株高受け急伸
米国 → S&P500が続伸、ナスダックは最高値
日本 → アメリカ次第
原油 → 原油高にブレーキ
為替 → ドル・円は110円01銭から110円23銭まで上昇
地政学リスク → 中東、東アジア(中国)

資金が戻ってくるまではどうしようもない感はありますが、「そもそも資金が日本株に戻ってくるのか?」という疑問もあります。個人的には北朝鮮は些事ですが、市場はそう考えていないようですので、米朝会談に向けて北朝鮮関連銘柄をリストアップしておくのが吉じゃないかなと。

欧州に関しては、ユーロの枠組み見直しするまではずっと同じことを何度も何度も蒸し返し不安定な状況が続くでしょう。アメリカが保護主義に走らざるを得なかったように、欧州もユーロの枠組みは見直さざるを得ないでしょう。それと同時に2年前に懸念されたドイツ銀行の問題が、どうやら徐々にクローズアップされてきているのも懸念点かなと。

まとめると

・新興売りは終わってないだろう
・短期的に大きなリバウンドは期待できない
・さんざん手垢のついたテーマしかなくて面白くない
・消去法で北朝鮮関連の物色が開始される可能性はある
・去年強かった半導体関連は今のところ触りたくない雰囲気
・外需株は不透明度が強いので、内需系でAI関連とか煽りたい人がいる雰囲気
・仮想通貨はもう「競争激化」というワードが出来たので夢から醒める時間かなと

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