【私見と反省】米中摩擦の出尽くし買いになるのかどうかの話(2018/07/09)

反省

前回は「どっちに転ぶかといえば下っぽいなぁと思いつつ見てました。」と書いてますが、結局そんな感じになりモチベーションは特にあがらず様子見のままです。

短期的にはいったん買戻しの動きが出ているので、今週半ばまでは強いかもしれませんが新興市場の底打ちはまだ先じゃないかなという印象です。

テーマについて

※基本は内需系(前回と変化は特に無し)
AI・人工知能関連銘柄
電子書籍関連銘柄
再生エネ関連銘柄

米中貿易摩擦の問題に区切りが見えるまでは、外需をテーマ化させるのは、かなり厳しいでしょう。ただ原油が高騰を続けているため、インフレ煽りが発生する可能性もあります。

補足

そろそろ決算の時期になってきたため、テーマ株はセオリー通りで行けばいったんお休みになります(この3か月まともなテーマセクター買いがあったかどうかは別にして…)。

地合いについて

欧州 → 資源株高い
中国 → 米中摩擦 不安定さが残る
米国 → 6月の米雇用統計が米景気回復を示す内容
日本 → アメリカ次第
原油 → 原油が反発 景気拡大見込む買い
為替 → 米中貿易戦争回避への思惑でリスク回避の円買い一服?
地政学リスク → 中東、東アジア(中国)

ポジティブ

・アメリカの景気拡大見込む
→米中貿易摩擦は、アメリカにはポジティブでしょうという個人的主観
・原油高からの景気拡大見込む

ネガティブ

・ドイツ銀行
・中国の危うさの表面化
・機関の(日本株)新興売りの継続
・中国の設備投資ブームがピークアウト懸念

個別銘柄で見れば、強いのも当然ありますが、(新興銘柄は)全体的に非常に不安定でかつ大口の売りが止まっていない状況に見えるので、様子見姿勢を継続です。分かりやすいセリクラは、どうせ来るので、大きく買いたいならそこを狙えばいいと思っています。

米中摩擦の出尽くしにはならないでしょうから、今後も不安定な動きが継続するとの判断と、ドイツ銀行に大きな動きがあった時が買い場かなという節目を念頭に、安易な買い煽りには乗らず決算の数字を見つつ冷静な対処をしたいところです。

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