総務省、携帯値下げで「eSIM」普及。eSIM関連銘柄は?

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総務省が携帯キャリアを乗り換える際にsimカードの差し替えが不要な「eSIM」というシステムの普及を推進する事を決定。

総務省 携帯電話値下げに向けて「eSIM」普及へ
2020年10月21日 4時31分

eSIMとは

SIMがカード式ではなくスマートフォンに内蔵されているもの。そのため、カード差し替えの手間が不要で、オンライン上で携帯キャリアの切り替えが可能になる。

eSIM関連銘柄

3774 インターネットイニシアティブ

時価総額:2346億円(10/20)
日本初のeSIM正式サービスとして2020年3月19日から開始。1ギガ当たりの追加料金が450円と割安。

4755 楽天

時価総額:1兆6095億円(10/20)
傘下の楽天モバイルにて、税別3000円の手数料を請求していた「SIM交換」を10月12日の申し込みから無料化(実質的にSIMカードからeSIMへの移行・eSIMの再設定)

補足

現時点では、サービス提供を確認できたのは上記二社だけですが、日本通信(9424)が有価証券報告書の中で、eSIMへの研究開発費を計上してるのを確認しています。

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