逆指標と噂の武者陵司氏「日経平均は2014年末に22000円へ」と予想。国債バブルから株式バブルか?

ソース
【株式】割安すぎる日本株 日経平均は2014年末に22000円へと専門家 (NEWSポストセブン)[13/12/20]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1387493015/

1:やるっきゃ希志あいのφ ★ 2013/12/20(金) 07:43:35.71 ID:???

「2014年はアベノミクス第2幕で高水準の公共投資が続き、後半には民需にスイッチして 消費拡大が期待できそう。消費増税前の駆け込み需要の反動で4~6月期は停滞しても、 年末へ向け回復基調が鮮明になり、日経平均株価は2万円に達するでしょう」 (カブドットコム証券チーフストラテジストの河合達憲氏)

2012年の秋から上昇し始めた日経平均は、5~6月に一旦小休止があったものの、 12月19日に終値ベースで1万5859円と年初来高値を更新。まさにうなぎ昇りの推移を 見せている。

しかし、相場格言には「辰巳天井、午尻下がり」というものもあり、午年の上昇相場の 失速を懸念する声も聞かれる。 そこで、マネーのプロ30人に緊急アンケート調査を行ない、2014年の日経平均株価の 最高値とその時期を聞いた。マネーのプロたちの大半は、「2014年の日経平均も大きく 上昇する」と“強気”に読んでいる。 その筆頭は、「年末に2万2000円」と予想する、武者リサーチ代表の武者陵司氏だ。 武者氏は、日本株が割安すぎることを理由に挙げる。 「はっきりいって、今の日本株はおかしな値段となっている。 預金金利がゼロ、日本国債の利回りが0.6%というなか、日本株の配当利回りは1.7%も あるので、利回りの面で十分に有望な投資対象であり、もっと株価は上がっても
おかしくない。 ところが、人々が異常なリスク回避という金縛りにあって、正しい株価が見えていない。 それが是正されるだけで、株価は大幅に上がる。2014年は人々が適正な株価を見定める 年になると見ています」
※週刊ポスト2014年1月1・10日号

ソースは
http://www.news-postseven.com/archives/20131220_232816.html

275:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 23:02:09.05 ID:/lp4y/EQ

>>1
証券業界人なら武者さん見習えw
悲観流布されるよりいいけど
投資は自己責任ね

 

282:名刺は切らしておりまして 2013/12/21(土) 00:08:04.22 ID:P/hB7oM/

>>1
スタグフレーションに突入してるのにそれは無いわ

 

3:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 07:46:03.66 ID:IWA29cJK

上がると思ってる人と下と思ってる人の数がバランス取れてるから今の株価なわけでして。
大半が22000円になると思っているなら、今既に22000円になってるはずでして。

 

4:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 07:46:29.17 ID:fO0k4ttW

そろそろ下がるってことか

 

5:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 07:48:04.13 ID:fSoTKbwf

暴落は近いな。

 

7:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 07:49:39.61 ID:XCC5hPo9

下がったら絶好の買い場

 

9:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 07:51:28.16 ID:fW7rrtML

更にドル円を沸騰させるつもりか。

 

21:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:02:23.72 ID:fW7rrtML

貯め込んでる老齢世代の投資意欲を喚起するための記事としては良い出来。

 

22:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:02:30.55 ID:+4wAPcIV

株価が上がる根拠が、国債利回りと配当利回りの比較からじゃ全く根拠無し。
その根拠じゃ5月に上昇した理由も、今また上昇して5月の高値を更新した理由も説明できない。
せめて、ROEとかPERとかを出さないと何の説得力も無い。

5月も上昇は金融相場、今の高値更新もそれに業績相場が混じったもの。
今は金融相場から業績相場への移行時期。
この先、消費税導入で企業業績が落ちたら、その分は株価は落ちる。
企業業績以上に上がった株価はどこかで落ちる。
経済成長率の見通しは、日本は来年、再来年と今年より低下するのが大方の見方。
この先、業績による企業選別が際立つ、それが業績相場への移行の一ステップ。

 

24:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:03:26.56 ID:97I9wkKA

ってか今1万5千超えてんだな、ちょっと前まで1万前後だったのに

 

25:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:03:50.41 ID:+K7ox8v3

そんなの相場が決めること。

 

27:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:07:49.84 ID:5MDh6CoV

こういう記事が出る頃が相場のピークなんだよね。
配当利回り1.7%がゼロ金利に比べると高いってw
全く同じことをリーマン前の不動産バブルのころのREITでも聞いたわw
リーマン以降に倒産した会社の数を考えるとまったく割りに合いませんねw

 

30:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:09:20.63 ID:fW7rrtML

FXオンリーなので株式には明るくないが、業績相場という意味がわからない。
配当でいいのでは?以上な高配当は除いて。

その昔学生の頃、講演に来た大企業の財務担当の人が言ってたな。
株価はこのように企業収益自体ではなく、設備やMAなどの諸投資を見込んで動くものだと。
あの一言はなかなか目にうろこだった。

 

32:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:10:00.16 ID:8fl7GfY6

勝谷だか青山繁晴が夏頃ザ・ボイスで年内16000円なんて言ってたなあ

 

35:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:18:35.71 ID:gNrxeNRo

>>32
まあ、一応15900までは逝ったし、それはそれで責められるまではいかん。
22000とかはふかしすぎだがw

 

34:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:14:52.07 ID:ieVu9J/m

アメリカが量的緩和をやめると聞いたので、日本もアベノミクスやめるんちゃう?

 

36:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:19:17.94 ID:+IooVZHK

1989年11月に公表した
「東京マーケットのメガトレンド」という資料の中で、
野村證券は1995年の日経平均株価を8万1700円と予想していた。

 

53:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:46:27.27 ID:eByB7XIt

>>36
wwww

 

82:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 09:31:15.70 ID:J8govd5R

>>36
>1989年11月に公表した
バブル崩壊の1ヶ月前か。

 

39:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:22:02.15 ID:1IL8RbmL

西暦2000年に225採用銘柄を30銘柄入れ替えて日経平均に
もはや連動性はない。

もし30銘柄入れ替えていなかったら現在の日経平均は32000円。

 

41:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:22:45.85 ID:VJfe4TsP

株価しかみてないとそう感じるかもしれんけど
去年から20円以上ドル円上げてんだよね
おかげで燃料費高騰やらで輸入は激増
その割には輸出が伸びてないんだよね
ここらへん無視してると日本滅びるから

 

44:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:26:56.30 ID:7qCb3ksd

これ意図的に下がるよう選べば思い通りに平均作れるじゃん

 

48:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:29:53.09 ID:+lPx/odN

武者は今年の年末20000円て行って中田

 

50:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:34:35.82 ID:o5HWLx9Q

今年前半に武者さん4万円とか言ってなかったっけ

 

57:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 08:55:36.60 ID:dKue4tqg

今は2chの書き込み意見の多数を占める逆に張ると儲けるらしいぜ

 

62:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 09:08:26.08 ID:MzAhjvXi

ちなみに来年からは日経平均ではなくJPX400

 

63:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 09:08:57.77 ID:YoEpWElN

武者は年がら年中というか死ぬまで毎年上がる上がる言ってるから
いつか当たってテレビでちやほやされないか心配

 

64:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 09:10:26.73 ID:uyb7uyVE

株が上がると書けば週刊誌は売れるわ取材を受けた証券会社は儲かるわで
いいことばかりだもんな

 

74:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 09:20:38.61 ID:aqDmdO5b

これだけ緩和してるんだからアメリカ並みに上がるだろう
3万でもおかしくない
ただ割安ではない。日本なんて少子高齢化対策、債務問題棚上げし続けてるのに、
実力は10000円程度だろ

 

79:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 09:26:43.10 ID:ZqIEjz/W

>>74
だね。割安ではない。
ただ日本円のインフレつーか紙切れリスクに対処するには株を買うしか無い状況

 

84:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 09:31:39.67 ID:JXBamuwU

>>79
普通に日本円が紙切れになったら日本株も紙切れになるんだが
で、世界の株もつられて(マネーは世界中で繋がっている)紙切れ状態になるんですが
暴落してから買えば?

 

89:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 09:39:00.82 ID:ZqIEjz/W

>>84
完全な紙切れにはならんよ
一時は壊滅的な打撃も受けるだろうけど
あとさすがに日本の株より外国株の方はさらにダメージは小さい
日本円より日本株、日本株より外国株だな

 

92:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 09:42:13.04 ID:JXBamuwU

>>89
壊滅的な打撃を受けたら買えばいいじゃん
とにかく今は全部世界の市場が繋がってるからどこかコケたら皆コケるよ

 

113:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 10:15:10.70 ID:ZqIEjz/W

>>92
壊滅的な打撃を受けた時に通貨が価値を持ってるか判らん

>>96
債務危機が起きるなら株式に資金が流れるよ

 

241:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 20:34:11.81 ID:cedv+BJU

>>113
サブプライム危機ギリシャ危機のときに株どう動いたのかもう忘れたのかw?

 

96:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 09:48:24.70 ID:aqDmdO5b

>>89
いずれ世界的な債務ショックが起きるだろ
通貨を発行する中央銀行が債券買い取り続ける構図が常態化している。
いずれ行き詰るし、とても危険だと思う

 

80:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 09:29:26.63 ID:JXBamuwU

去年の10月くらいも日経5000円かと煽られて実際は底だった
天井サインだよ
金融引き締めで金利上昇→○○ショック→株暴落
中国にサインが出てるし、また来年の9月ぐらいに暴落するだろう

 

132:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 11:09:26.58 ID:IzTPD772

こういう話が出ると、逆に頭打ちな気がしてくる。 以前の水準で言えばまだまだ株安なんだろうが

 

134:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 11:12:05.14 ID:ZqIEjz/W

>>132
債券バブルの時代が終わりを告げる転換期だから、以前の感覚で捉えない方が良い
アメリカの金融緩和で米国債に流れ込んでいた資金が債券市場から流出する
その分、利回りの良い米国株に資金が流入するから連動して先進国株も上昇する
ダウ3万ドル、米国債金利4%くらいは有り得ると思ってる
株が金融商品のキングに戻る時代が来る

 

136:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 11:22:10.94 ID:zHA8aj8V

>>134
国債バブルから株式バブルへ

という流れ自体は間違いないとは思うけど
問題はどれくらいのスパンで続くなんだよなあ
1年なのか2年なのか

1年ならバブルと気づかないうちに終わるかもしれない

 

137:名刺は切らしておりまして 2013/12/20(金) 11:23:40.60 ID:ZqIEjz/W

>>136
もっと長いだろう
10年~30年スパンじゃね

 

298:名刺は切らしておりまして 2013/12/21(土) 03:57:10.14 ID:uT2xRSV7

「日本は低成長なので、日本で株式投資しても儲かるはずがない」と言われることがある。
しかし、理屈を考えると、低成長でも高成長でも将来の成長が、 現在予想されている成長率よりも高いか否かが重要であり、成長率の水準そのものは案外重要ではない。

仮に、高成長なA国と低成長なB国を考えるとして、株式のリターンは、
株式の期待リターン=益利回り+長期成長率
と考えることができる。

先ず、A国の成長率(長期一律を仮定)を6%、PERが25倍として益利回りが4%とすると、A国での株式投資の期待リターンは10%となる。 一方、B国で成長率が0%、PERは12.5倍として益利回りが8%とすると、B国の株式投資の期待リターンは8%となる。

しかし、仮に高成長のA国の金利が4%、低成長(たぶん低インフレ)B国の金利が2%とすると、 両国の株式のリスク・プレミアムは共に6%となり、投資家にとってのリスクに対する評価がA国・B国で同じくらいと仮定すると、投資としてはどちらが有利とも言えない。

10%と8%というリターンの差はあるが、これらは各々の現地通貨建てのリターンに過ぎないので、 両国の実質金利が一緒で(たとえば2%で)、インフレ率だけが違い、為替レートがインフレ率を反映すると考えると、どちらに投資しても同じだ。

たとえば、上記の状況で、B国の期待長期成長率が「予想外に」2%上昇したと考えると、 同様の期待リターンとなる株価は益利回りが2%低下した株価なので、PERで約16.7倍の株価が正当化される。 この場合、株価が33.6%上昇して、その上で、A国と将来の株式投資の期待リターンは同じということになる。

低成長国の将来の「低成長」が投資家の予想に十分に織り込まれているなら、それはそれで形成されている株価が妥当ならリスクに見合った株式のリターンは期待できる。 加えて、「意外な成長」があったときには、かなり大きなボーナスが見込める。 もちろん「高成長国の方が不利だ」と言えるわけではないのだが、予想される成長率そのもののレベルの差よりも、 将来の成長率が、投資家の予想する成長率と較べてどうなのか、ということの方が重要だ。

日本経済悲観論は、実は、日本株の買い材料なのかも知れない。

コメント