国債発行残高が780兆円に膨らむみたいだけど、母さん、あの特別会計(埋蔵金)の話、どうしたでせうね?

えゝ、2009年に政権が自民党から民主党へ政権交代する中で、埋蔵金と言われたあの特別会計ですよ。

 

ソース
【経済】国債発行残高…来年度末には、780兆円に膨らむ見通し [13/12/22]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1387721288/

1:つくび ◆POKEMONOjk @筑美憧嬢φ ★ 2013/12/22(日) 23:08:08.69 ID:???

政府は一般会計の総額が過去最大の95兆8800億円 となる来年度予算案を24日閣議決定することにしています。国債の新規発行額は今年度より減らしますが、それでも 41兆円余りを発行せざるをえず、来年度末の残高は780兆円 程度まで膨らんで、国の財政状況は一段と厳しさを増します。安倍政権として夏の概算要求から手がける初の本格的な編成となった 来年度予算案について、政府は24日、閣議決定することにしています。

一般会計の総額は95兆8800億円と、今年度の当初予算 よりおよそ3兆3000億円増え、過去最大となります。

このうち歳出では、社会保障費や地方交付税など「政策に充てる経費」 が今年度より2兆2000億円多い72兆6000億円程度となります。

一方歳入では、「税収」と「税外収入」を合わせた額が54兆6000億円程度となります。

政府は「政策に充てる経費」をこれらの「税収など」でどれだけ 賄えているかを示す『基礎的財政収支』を財政健全化の 指標としていて、この赤字幅は来年度18兆円程度となり、 今年度の23兆2000億円から5兆円以上改善されます。

また、来年度予算案では国債の新規発行額も今年度より1兆6000億円 減らしますが、それでも41兆2500億円を発行せざるをえません。

その結果、来年度末の国債の発行残高は今年度末の 750兆円程度から780兆円程度に膨らむ見通しで、 国の財政状況は一段と厳しさを増すことになります。

■記事:NHK     http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131222/k10014034681000.html
■写真:780兆円に http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131222/K10040346811_1312221915_1312221928_01.jpg
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http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1386980376/
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40:特別会計という内部留保 2013/12/22(日) 23:58:39.56 ID:B7EXzNYT

財務省の利権拡大のためのイメージ戦術に踊らされてはいけない。
本当に、日本の財政はいわれるほど悪いのか?日本政府の一般会計の問題であって、特別会計は参入されていない。
で、一般会計。
・貸借対称表上右側の負債項目にあげられる日本政府の「資本」はいくらなのか。
「資本」は負債ではない。<仮に300兆円とする>
・同左側の資産項目のうち、正確な直ちに流動化できる金融資産および売却可能な固定資産額はいくらなのか。
<仮に、その金融資産550兆円、流動的固定資産50兆円とすると合計600兆円><貸借対照表右側合計1,100兆円―300兆円=800兆円実質負債)>―600兆円=200兆円(一般会計実質負債額)で、一般会計実質債務超過額を特別会計で担保できるかが問題となる。
財務省は自らの利権に関わることなので、明確にはしていない。
トータルで700兆円ぐらいだと推測できる(塩川元財務相がいう毎日スキヤキの部分だ)。
おそらく400兆円~450兆円の黒字のはずだ。
とすれば、450兆円―200兆円(一般会計実質負債額)=★250兆円日本国政府の実質財政黒字額★これだけ経済不況といわれながら日本は世界一の健全財政にあるといわねばならない。
長期金利が史上最低レベルをうろついているのは当然だと言わねばならない。

 

42:名刺は切らしておりまして 2013/12/23(月) 00:07:08.77 ID:+z8jCNYx

>>40
オマエ、余り**をさらすなw国家財政のデフォルトは、先日のアメリカのデフォルト危機からでも分かるように、
新規国債が発行できなかったり、その買い手がいなくなれば、貸借対称表など無関係に発生するんだよ。

 

48:名刺は切らしておりまして 2013/12/23(月) 00:13:58.55 ID:8QfsHbC7

>>42
もっと分かり易く言えば、借り換えが不可能になったり
債務を償還する金が不足したり、新規国債を新規に発行できない場合だな。
この間のガバメントシャットダウンは
新規国債の発行を議会で承認しなかったんだよな。

 

63:財務省解体論 2013/12/23(月) 00:41:35.68 ID:exhNO9v1

>>42
>新規国債が発行できなかったり、その買い手がいなくなれば日本の都市銀行の調査能力を馬鹿にしすぎw

 

47:特別会計という内部留保 2013/12/23(月) 00:10:36.39 ID:exhNO9v1

もし、日本国政府が財政破綻寸前と言うなら、なぜ国家公務員がにリッチなボーナスが出せるのだろう?
特殊法人を含め、年間公務員関係の人件費は実質60兆円を超える!
なぜ公務員をリストラしないのだろう?答えは財務省とくに特別会計に聞け!
消費税増税は、ひたすら財務省利権拡大のために****キャンペーンをやっているのだ。
特に来年4月の編成替えで、歳入庁と歳出庁に財務省を分割されることを極度に警戒しているから、
無理やり財務省OBの野田や谷垣に突っ込ませたのだ。

 

51:名刺は切らしておりまして 2013/12/23(月) 00:22:02.63 ID:T1EMhbi0

>>47
この状況で公務員がリストラされないばかりか
ボーナスまで支給されているのは単なるモラルハザードだよ。中国や北朝鮮みたいなもんだ。

 

60:財務省解体論 2013/12/23(月) 00:35:06.65 ID:exhNO9v1

>>51
>単なるモラルハザードだよ。問題を矮小化していますよ。
財政は実質的に大幅な黒字です。
所得収入ヤク26兆円は一般会計の収入に参入されているかを考えればわかる。根本問題は財務省の利権拡大体質による財務省主権主義と****体質にあります。
日本の主権者は財務省事務次官です。

 

49:特別会計という内部留保 2013/12/23(月) 00:16:38.85 ID:exhNO9v1

大切なことは、財務省は特別会計の全貌を裏打ち資料と共に完全に明確化せよ! 正確な一般会計と特別会計の統合財務諸表を完全表示せよ!
国民には財務状況について<知る権利:憲法21条)がある。
あまりにも不健全すぎる。
財務省利権の温床と成っている。

 

55:名刺は切らしておりまして 2013/12/23(月) 00:29:34.58 ID:O+9ywkm/

>>49
事業仕分けこれが続いていれば、かなり明るみに出たはずなんだけれどね

 

58:名刺は切らしておりまして 2013/12/23(月) 00:34:19.13 ID:T1EMhbi0

>>55
そういえば、自民党はなぜ勝手に事業仕分けを終了させてんだ?

 

168:名刺は切らしておりまして 2013/12/23(月) 11:16:02.19 ID:Qu9YNduN

特別会計を報道しろよNHK

 

174:名刺は切らしておりまして 2013/12/23(月) 11:48:37.13 ID:kTcmRbDA

したがって、消費税増税は、財務省の全くの間違った経済政策としています。以下、簡単な各章の簡単なまとめです。序章では、「世界一の政府資産を持つ日本」と題して、財務省が1000兆円の財政赤字を言うが、その一方で、政府資産が629兆円あり、残りの460兆円は、「徴税権」で埋めるべきとしている。

また、200兆円が天下り機関に流れているので、問題であるとしている。

第1章では、「捻出できた震災復興費-消えた30兆円」と題して、復興国債を発行して、国会が議決をすれば、「日銀引き受け」で、30兆円の国債を発行できたとしている。

第2章では、「財務省が仕掛ける大増税時代」と題して、財務省が「社会保障費の増大の為やギリシャのように日本が財政赤字になる!」というデマを言って、消費税増税などの大増税をしようと、企んでいるとしているとしている。

また、財務省が官庁の中で、1番力を持てる理由は、「予算編成権」と「差配権」の権力があるからとしている。

その為、「国税庁」を財務省から切り離して、「歳入庁」を作れば、5兆円もの税収増になり、財政再建につながるとしている。

第3章では、「掘り起こした46兆円の埋蔵金」と題して、2005年時点で、特別会計全体で、46兆円の余剰金があったとしている。

 

175:名刺は切らしておりまして 2013/12/23(月) 11:51:57.22 ID:kTcmRbDA

第4章では、「税金は公務員のために」と題して、競馬、競輪、競艇、オートレースなどの「公営競技」と、宝くじ、
スポーツ新興くじと言った「公営くじ」があるとしている。それぞれを見てみると、各官庁で、「山分け」しているのが分かる。第5章では、「天下り法人全廃で200兆円」と題して、現在、日本の天下り機関へ 金のルートは、「貸付金」と「出資金」の二つがあるとしている。「貸出金」は、すぐに売り払うと、民営化につながるので、大変だが、「出資金 」は、財投機関債を自ら発行して、調達して下さいと言えば、5年以内に改革は できるとしている。第6章では、「政府資産売却‐アベノミクス第4の矢」と題して、アベノミクスに よって、株価が高まっているうちに、政府資産をできるだけ高く売るべきだとと している。第7章では、「売れない固定資産からカネを生む方法」と題して、財務官僚が売れ ないという有形固定資産が180,9兆円あり、その中で、必要最小限以外の国有財産は売却 される方針であり、売却、有効活用される土地建物は、150件近くあったが、「麻生政権」からストップ、 「民主党政権」で、立ち消えになったとしている。

また、印刷保有地でも簿価で3700億円もあるので、売却するべきとしている。

そして、公務員宿舎も東京23区の一等地にあり、売却するべきものが沢山あるとしている。

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