大野木亮太容疑者がJR名古屋駅近くで乗用車を暴走させた件について思うこと

乗用車暴走「自宅出る時には決めていた」 容疑の男供述
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140224-00000036-asahi-soci
「自宅を出る時にはレンタカーで突っ込むことを決めていた」と供述していることが24日、愛知県警への取材でわかった

以下は散文です。つぶやきみたいなものなので気が向いたら読んでください。

これですね。
さっきホテルを出るときにニュースでやっていたのでなんとなく見ていました。

きっとマスコミはこんな感じになるんだろうなと・・・

■流れ
近隣住民への取材:住民A「そんなことするような子には見えませんでした。」

本人の経歴チェック:大学卒業後、バイトなど云々

あのまじめな子がなぜ?

「社会が悪い」的な評論家気取りがわんさか

 

基本こういう問題って社会が悪い場合もありますし、個人の資質の問題もあります。
自己責任だと言い捨てる気もなければ、社会が悪いと一方的に決め付ける気もありません。ただ思うのは「あぁ…難しい問題だな…」と

こういう犯罪が起きた場合に思うのは、彼の周りに親しい友人や心を許せる家族がいなかったんだろうなと…。悲しい事件だなと。

ただ、マスコミはどーせ自分達が持っていきたい方向に世論誘導するんだろうなと…
なので今回は、「派遣制度改正」かな?

「そんなことをやればもっと犯罪増える」的な論調かなー
なんて思ったりしてました。

ただここで考えるべきは以下の事だと思います。

派遣切りの問題などを自己責任ですべてを片付けてしまうと

少なからずの人が切り捨てられ自暴自棄になるでしょう

つまりそれは、社会不安につながります

よって今回のような事件が多発する可能性が高まります

社会的弱者を切り捨てて強者のみ優遇すれば、巡り巡ってそれは優遇された強者へのマイナスになります。経済学で言う「合成の誤謬」ですね。

じゃあ、社会的弱者を優遇すればいいのか?って言えばそれも違います。

社会的弱者を優遇すれば、どうなるかというと社会全体が衰退します。いわゆる平等に貧しくなる状態ですね。貧しくなれば治安は悪化しますし、税金が跳ね上がります

社会保障の問題で、私がいつも突き当たるのはここですね

じゃあ、どうすればいいの?
そう解決策がわからないんです。どこかの民○党議員のように天ぷら食べているのが悪いとか批判するだけなら簡単です。でも、「じゃあどうすればいいの?」と問われたら答えに困ります。少なくとも官邸でお弁当食べたら解決するわけが無いことは分かります。

結局は、ゴールや完璧な解決策などなく常時考え試行錯誤しながら変えていくしかないのかな?と…

そんな時にはふっと以下の言葉を思い出します。

「3月のライオン」の名言まとめ
http://booklog.jp/matome/49/meganekids
プロになるのがゴールなんじゃない なってからの方が気が遠くなる程長いんだ 進めば進む程道はけわしくまわりに人はいなくなる 自分で自分を調整・修理できる人間しか どのみち先へは進めなくなるんだよ

結局何が言いたいかというと以下ですね。

野党の方は、「誰か(何か)が悪い」事にして煽ってばっかりいないで解決策を模索しようよ。そして衆議院は自分を輩出してくれたバックの利権団体の代弁者じゃなくて国益を最優先に考えようよ。

話が掲題とはちょっと遠くなってしまいましたが、今回の件は死者が出なくてよかったなと思います。後、暴走させた彼は、やったことはやったことなので断罪に処すべきだと思います。

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