関連銘柄の株価への影響は?太陽光発電の平成26年度買取価格は、10kW以上の設備を32円(前年36円)とする価格案が決定

【株価ランキング】太陽光発電関連株
http://themekabu.com/archives/43

各ニュース概要

2014/03/07
太陽光、買い取り価格3円下げ…2014年度案
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20140308-OYT1T00221.htm
・設備の性能が高まり、発電効率が改善したため、前年並みの引き下げ幅
洋上風力は、約39円
・陸上風力や、地熱などの買い取り価格は据え置く

2014/02/19
2014年度の買取価格、太陽光は2円前後の下げ幅に
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1402/19/news032.html
引き下げ幅は前年度の4円よりも小さく、2円前後に収まる可能性が大きい
・年間の発電量を予測するのに使う「設備利用率」を変更する可能性
・固定価格買取制度の適用を受けた発電設備の実績では13.6%と1割以上も高くなっていた
・もし設備利用率を12%から13%に引き上げた場合には、買取価格はさらに2円安くなって32円まで下がる
・家庭を対象にした住宅用の設備の場合には、設備利用率の変更はな
2014年度から国の補助金が廃止されるために、そのぶんの2万円/kWが初期コストの増加
・さらに地方自治体の補助金も廃止される可能性

2014/03/07
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140307-00000367-fnn-bus_all
・メガソーラーなどの事業者用も、2013年度の36円から、4円引き下げる
・太陽光発電の普及が進み、運営コストが低減
・買い取り価格は引き下げられるが、太陽光の発電量は増えているため、電気料金への上乗せ額が増えることになる

2013/11/11
太陽光発電の「2015年危機」は本当か
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131101/255394/?rt=nocnt
・業者の中には、「このブームもあと1~2年」という悲観論者が少なくない
2つの「2015年危機」
・1つは買い取り価格、もう1つは、税制
グリーン税制による「即時一括償却」も終了
・消費増税を加えて「トリプルパンチ」
極端な場合には、地主の承諾がないまま、複数の業者が同じ土地で申請し、重複して認定を受けている、という例も

2014/03/07
ウエストHD—しっかり、太陽光買い取り価格の引き下げが伝わるも反応薄
http://diamond.jp/articles/-/49877
ほぼ想定内の値下げ幅となり反応は限定的となっている。

2014/03/08
太陽光普及に暗雲? 買い取り価格を2年連続下げる
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014030802000116.html
・家庭が売る電気は消費税の対象にならない

2014/2/19
太陽光発電大儲けのコツ 「早めの認可、遅い建設」
http://www.j-cast.com/2014/02/19196923.html
・事業を始めようとしない859案件に問題があるとして、事情を聴いたうえ認可取り消しを検討
・発電を開始しなければいけない時期については制限がない
実際に発電が始まったのは1049件、110万キロワットにとどまる。件数で全体の22%、発電量ではわずか8%に過ぎない
・4699件のうち、すでに設備の設置を断念した案件は419件、90万キロワット
運転を開始していない案件のうち、設備の設置場所も設備の発注も決まっていない案件(被災地を含む)は758件、465万キロワット
・確認できていない案件が101件、15万キロワット

 

まとめ

・一通りニュースを洗ってみたもののちょっと判断できない
・買取単価の価格が32円はネガティブサプライズの感触
7日のざら場で既に買い取り単価のニュースが出てたはずなのに、サニックスが上がっているので買い安心感があるのかな?

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