酵母様真菌とは?ダイオウグソクムシが絶食してても不老長寿の秘密は正体不明の液体が関係してるらしい

絶食ダイオウグソクムシ、死因は「餓死」ではなかった…胃に謎の液体
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140313-00000516-san-sctch
・体内から正体不明の液体を検出
・液体からは菌も発見
食べなくても生きていける、長寿に関係した“夢の酵母”の可能性
・話題を呼んだダイオウグソウムシ「No.1」
・絶食が5年余りに及んだのは、水族館にとっても驚異的
食べなくても長期間生きた生態を本格的に解明しようと解剖
・胃の内部が淡褐色の液体で満たされていた
・中に長さ10ミクロン(100分の1ミリ)ほどの菌類が見つかった
・株分かれしている様子
・1日後には株がさらに増殖
・出芽や分裂で増える単細胞の酵母に近い存在と推定
酵母と長寿の関係
・長期間の絶食を経たとは思えないような健全さをうかがわせた
不老要素が酵母様真菌に含まれている可能性

 

 

酵母様真菌ってなんだっけ?と思い検索

酵母様真菌(yeast-like fungi)
http://www.eiken.co.jp/modern_media/backnumber/pdf/MM0908_01.pdf
単純な出芽様式により増殖する単細胞で、仮性菌糸、真正菌糸をほとんど形成しない狭義の酵母を真正酵母と呼び、仮性菌糸、真正菌糸をよく形成する酵母を酵母様真菌yeast-like fungiと呼ぶ。

ふむ…よく分からんな

酵母とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B5%E6%AF%8D
広義には生活環の一定期間において栄養体が単細胞性を示す真菌類の総称である

真菌類とは?
菌類(きんるい)とは、一般にキノコ・カビ・酵母と呼ばれる生物の総称であり、、菌界(学名:Regnum Fungi )に属する生物を指す。
細菌などと区別するために真菌(しんきん)とも呼ばれることもある

つまり、仮性菌糸、真正菌糸をよく形成する酵母(カビみたいなもの)か

まだちょっと「仮性菌糸」「真正菌糸」がよく分からないと思い調べてみたらあった
※気がついたけど、上の記事で漢字間違いがあるね。
真正菌糸 → 真性菌糸

真菌
http://www2.hama-med.ac.jp/w1a/microbio/fungus.html
・形態から
a)真性菌糸 true hypha:管状の菌糸
b)仮性菌糸 pseudohypha:酵母様細胞、菌糸状構造が長くない、両端が狭窄

仮性と真性は、形態の違いね

そいや、そもそも菌糸ってなんだ?と思い検索

菌糸とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8C%E7%B3%B8
菌糸(きんし)とは、菌類の体を構成する、糸状の構造のことである。一般にいうカビやキノコなどは、主に菌糸が寄り集まったもので構成される。単細胞状態の菌類である酵母に対して、このように菌糸を形成した多細胞状態の菌類を糸状菌と総称することがある。また偽菌類や放線菌など、菌類以外の微生物にも菌糸を形成するものがある。

 

要するに、酵母様真菌とは、体が糸状に構成された酵母(カビやキノコのようなもの)って事か

 

元の記事を読み替えると、ダイオウグソクムシが絶食しても長生きだったのはお腹の中で繁殖していた酵母のような菌類の可能性が高いということか

 

ある意味ホラーだな(´・ω・`)

コメント