アウトブレイクとは?国立病院機構大阪医療センターで多剤耐性菌「メタロ・ベータ・ラクタマーゼ(MBL)産生腸内細菌科」に属する7つの菌が入院患者114人から検出

患者114人から7種の多剤耐性菌- 大阪医療センター
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/42336.html
・感染者114人のうち、死亡した患者は23人。このうち12人はがん患者
・MBL産生菌の検出は、特に外科系の病棟と救命救急センターに集中
楠岡院長「連続性を認識できなかった」
外部委員会「アウトブレイクに匹敵す」

ほほーと思ったものの意味不明な単語ばっかりだったので調査

アウトブレイクとは

wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF

疫学において、アウトブレイク (outbreak) は、ある限定された領域の中で感染症にかかった人間、またはその他の生物の小集団を指す分類語である。
また、アウトブレイクは、国家もしくはいくつかの国家を含んだ地域内で流行している伝染病、あるいは世界的な病気の流行を示すパンデミックのことも指す。

意味が二通りある模様
(1)感染症にかかった人間または、小集団を指す分類語
(2)国家を含んだ地域内で流行している伝染病。あるいはパンデミック

多剤耐性菌とは

wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E5%89%A4%E8%80%90%E6%80%A7

多剤耐性(たざいたいせい、英: multiple drug resistance)は、ある微生物が作用機序の異なる2種類以上の薬剤に対する耐性を示すことをいう。

要するに、抗生物質が効かなくなった菌ね

メタロ・ベータ・ラクタマーゼ(MBL)産生腸内細菌科とは

どんぴしゃではないけど…

wikiより(ニューデリー・メタロベータラクタマーゼ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BC

・細菌の新型酵素
・イミペネムなどの抗生物質を分解するため、耐性菌の原
・ヒトの腸管に定着しやすい大腸菌や肺炎桿菌において多く見つかる点概要
ペニシリンやセフェム系薬のみならず、カルバペネムなどほぼ全てのβ-ラクタム系抗生物質や、フルオロキノロン系、アミノ配糖体(アミノグルシド)系など広範囲の抗生物質に耐性を持つ。チゲサイクリン(日本未承認)やコリスチン(承認取り消し後、2010年10月再承認)には、感受性を示す株が多い(効かない株もある)とされている。

ん?あかんやつやんこれ…

肺炎桿菌とは

肺炎桿菌 【ハイエンカンキン】
http://kotobank.jp/word/%E8%82%BA%E7%82%8E%E6%A1%BF%E8%8F%8C

グラム陰性の桿菌。ヒトの腸内細菌の一つであるが、免疫力の低下した人に感染し、肺炎・尿路感染症・敗血症などを起こす。抗生物質に対する耐性を獲得しやすく院内感染の原因菌となる。クレブシエラニューモニエ。

カルバペネム系抗菌薬とは

wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%9A%E3%83%8D%E3%83%A0%E7%B3%BB%E6%8A%97%E7%94%9F%E7%89%A9%E8%B3%AA

その特徴は多くの細菌に対して効果があり、広域であるという点である。

カルバペネム系抗生物質
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/yakuzai/topics/carbapenem.pdf

カルバペネム系抗生物質は強い抗菌力を有する薬剤で、重症感染症等において必要な薬剤である。しかし、これまでに述べて来た通り、広域抗菌スペクトル、強い抗菌力を有するが故に、その使用に際しては特性、使用法を熟知すべきである。そこで、今回はカルバペネム系抗生物質の特徴、そしてその耐性因子について
述べる。

雑感

・このまま特に大事にされずに流れそうな予感

↓記事にこんなこと書いてあるからね
同センターは、12年度の診療報酬改定で新設された「感染防止対策加算1」に加え、同加算1を取得する医療機関同士が年1回以上、互いの施設を評価し合う「感染防止対策地域連携加算」も算定している。だが、連携する医療機関の訪問でも、特に問題点は出なかったという。「MBLはまれなので、認識ができていなかった可能性がある」(楠岡院長)

コメント

  1. 匿名 より:

    去年の相場だとこのニュースがカイオムの材料になってるよね パンデミック関連の銘柄ですし

    • 損 斬丸 より:

      >>匿名さん

      コメントありがとうございます。
      カイオムってパンデミック関連銘柄なんですね!
      fmfm

      それ関係のニュースが出たときについでに確認するようにしておきます。

    • 損 斬丸 より:

      >>匿名さん

      追加ですが、パンデミック関連銘柄のソースありました!
      ttp://kabu.nsjournal.jp/kobetsu/16954.html
      抗体は、ウイルスなどが体に入り込んで悪さをする前にやっつけてくれる免疫のこと。人の抗体を作成するには、通常は数カ月かかるが、カイオムのシステムを使うと最短で「10日」で作成できることから、がんやアルツハイマー、各種感染症の治療薬、抗体医薬の開発スピード短縮のほか、パンデミック(世界的流行)が懸念される新型インフルエンザなどの治療薬の開発迅速化でも効果を発揮するとみられている。