なぜ炎上した?ライフネット生命社長の岩瀬大輔さんのブログ記事「入社2日目の明日から試して欲しいこと」と「新社会人の君へ」を読んでみた

ライフネット生命社長、物議醸したブログについて謝罪

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140404-00000059-it_nlab-sci

上記記事を読んでいて、岩瀬大輔さんの言いたいことがどっちなのか分かり辛かったので、実際にブログを読んでみようと思いました。

ライフネット社長、岩瀬大輔さんの経歴

wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E7%80%AC%E5%A4%A7%E8%BC%94

学歴
1994年、開成高等学校卒業
1998年、東京大学法学部卒業(在学中に旧司法試験合格)
2006年、ハーバード・ビジネス・スクール卒業(日本人4人目のBaker Scholar受賞)
職歴
1998年、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)勤務
2000年、インターネット・キャピタル・グループ(ICG)日本法人立ち上げに参画
2000年、リップルウッド(現RHJインターナショナル)勤務、旭テックの社外監査役兼務
2006年、ネットライフ企画設立に参画、ネットライフ企画取締役副社長就任
2008年、ライフネット生命保険(旧商号ネットライフ企画)が生命保険業免許を取得、ライフネット生命保険取締役副社長就任
2009年、ライフネット生命保険代表取締役副社長に就任
2012年、一般社団法人新経済連盟理事
2013年、ライフネット生命保険代表取締役社長に就任

補足というほどでもないけど、この人凄いんだよね。担保も無しにビジネスプランだけで130億円程の資金調達をリーマンショックが起こる寸前に決めてライフネット生命を立ち上げているからね。運もあるし、本当の意味で勝負師ですよね。

 

「入社2日目の明日から試して欲しいこと」読んでみた

入社2日目の明日から試して欲しいこと
http://blog.livedoor.jp/daisuke_iwase/archives/7174438.html
概要
・毎朝、定時より30分前にきっちりした身なりで出社し、新聞を読んでなさい

きっちりしているか否かは、
・時間を正確に守ることができるか
・いつも清潔でな身なりでいるか
・新聞を毎朝読む

万が一、頭の回転が早くないとか、創造性に欠けるといった短所があったとしても、「毎日コツコツ同じことができるきっちりしている人」は色々と使いようがあるので、仕事を任せやすいのだ

いやその通りなんですが…。確かに「30分前に」ってところでブラック企業推奨的な批判も出来なくもないけど、かなり無理やりじゃないかな。

要するに言いたいことは、当たり前の事を当たり前に出来る人間は信頼されるってことでしょ?

これは本当にそうです。私は、岩瀬さんの主張に賛成ですね。

ついでに記事の中に去年も「新社会人の君へ」を書いているので読んでみました。

「新社会人の君へ」を読んでみた

新社会人の君へ
http://blog.livedoor.jp/daisuke_iwase/archives/6411628.html

概要

・日経新聞は毎朝、ちゃんと読むようにしよう

去年も今年と同じこといってるじゃん(笑)

・自分の会社から離れても通用する人材になることだ
・目の前に与えられた仕事をがむしゃらにこなし、一日も早く社内で信頼される人材になることだ

去年も今年と同じこといってるじゃん(2回目)

・簡単な仕事すらできない人に難しい仕事は任せられるはずがない
・ある程度慣れるまでは、誰よりも早く出社しろ。誰よりもぱりっとした服装で

去年も今年と同じこといってるじゃん(3回目)

 

これ良い言葉だな

社会人としての基本ができるようになっての中期的目標だが、皆さんにはぜひ、新しい商品やサービスを世の中に創り出す人になって欲しい。ベンチャーの世界に身をおいて、凄い人たちを見ていて気がついたのだが、世の中の人材は二通りに分けることができる。現在の世の中をあるがままに見つめ、その中で過去から繰り返されてきた仕事を続けるだけの人。これが世の中の大半。一方で、世の中を不完全な状態として見つめ、常に新しいものを生み出そうとしている人。これは圧倒的な少数派だが、これからの世の中でますます求められる人材である。そして常々感じるのは、これらはスキルの優劣の問題ではなく、世界との関わり方の違いに過ぎないということだ。

これも良い言葉だな(2回目)

結局、将来の自分なんて社会人になりたての自分に予想できっこない、そう思う訳だ。どうなるか分からないのだとしたら、深く考えずに思いっきりやってみて、思いっきり楽しんだ方がいいじゃない。だから、人生は楽しい。そして、味わい深い。その大きな一歩として社会に出て、職業人として歩みだしたことは、素晴らしいことだ。

最後に思ったこと

・ネットの煽り耐性があんまり無さそうだな
・ブログの記事は凄く良いと思う。誠実な人間性が読み取れるから
・多分、岩瀬さんは、この記事書くのに数時間かけていると思う

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