統合失調症治療薬「ゼプリオン」発売から4カ月半で17人死亡(因果関係は不明)と製薬会社のヤンセンファーマが発表

2014/4/9 11:02
統合失調症治療薬、発売から4カ月半で17人死亡
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0901D_Z00C14A4CR0000/
同薬は4週間に1回、患者の肩や尻の筋肉に注射して使う。使用患者は推定で約1万700人。
17人の死因は心筋梗塞や肺塞栓のほか、吐いたものをつまらせて窒息したケースもあった。
使用後40日程度経過してからの死亡が目立つが、3日後の死亡例もあった。

製薬会社のヤンセンファーマとは

ヤンセンファーマについて
http://www.janssen.co.jp/public/otl

代表取締役社長

ブルース・グッドウィン(Bruce Goodwin)

従業員数

1,986名(2013年11月現在)

業務内容

医薬品、医薬部外品およびその他これらに関連する製品の開発、製造、宣伝、配布、販売および輸出入
上記に関連または付随するあらゆる事業

国内グループ会社

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
コンシューマーカンパニー
メディカルカンパニー
ビジョンケアカンパニー
オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社
※上記住所は全てヤンセンファーマ所在地に同じ

どっちかというと「ジョンソン・エンド・ジョンソン」のグループ会社というのが正確かな

統合失調症治療薬「ゼプリオン」とは

4週に1回投与の持効性注射剤 統合失調症治療薬「ゼプリオン®水懸筋注シリンジ」製造販売承認取得のお知らせ
http://www.janssen.co.jp/public/rls/news/4210
・日本で初めての4週に1回投与の統合失調症治療薬
・1回の投与で安定した血中薬物濃度を4週間維持できるように設計
パリペリドンをパルミチン酸でエステル化した筋注用の持効性注射剤
(※全く言葉の意味がわからない)
・血漿中パリペリドン濃度が維持できるように設計
・パリペリドンは、非定型と呼ばれる統合失調症治療薬

ゼプリオンを禁忌とされる患者

kyupinの日記 気が向けば更新 (精神科医のブログ)
http://ameblo.jp/kyupin/entry-11669420361.html

1、昏睡状態。
2、バルビツール酸誘導体などの中枢抑制剤の強い影響下にある患者。
3、アドレナリン、クロザピン(クロザリル)を投与中の患者。
4、パリペリドン、リスペリドンに対し、過敏症の既往のある患者。
5、中等度から重度の腎機能障害の患者(クレアチニン・クリアランス50ml/分未満)

ネットでの反応

17/10000の確率つまり1000人につき1.7人死ぬ超高確率
・中々の殺傷力ですな
・懲罰的賠償金6000千億円はよ
・よく効く薬なんですな
・親、家族は微妙な気持ちだろな
・医薬品副作用被害救済制度でお金がもらえて、家族は
統計的に微妙なレベルの膀胱癌のリスクより はるかに致死率高い
リスパダールの会社か・・・・ならPsyもほいほい使うわな
・1万分の17って、確率としては異常な数値だぞ
・体力付けて体が軽くなれば心も軽くなるよ
・家族からしたら朗…いや、何でもない
・まぁ、病気からは解放されたわけで…
・これ判明してる範囲だろ?
きつい薬ほど危ない

雑感

・日本だから懲罰的賠償とかないんだろうな
・1000人につき1.7人って武田より酷いじゃんw
・「きつい薬ほど危ない」←ほんとこれ
・この手の企業が絡んでるやつは、有耶無耶になって終わるに1万ペリカ

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