「小悪魔ageha」の出版社であるインフォレストが倒産!元編集長の中條寿子さんは既に退社していた模様

※投資には関係の無い記事です。

インフォレスト倒産のツイート

 

>>今週から自宅待機
>>広告クライアントは怒り
>>スタッフにはギャラも支払われない

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インフォレスト株式会社事業停止

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3901.html

出版部門

小悪魔ageha
nuts
アイラブママ
女子カメラ
Samuraiマガジン
SamuraiELO

売上高

2008年3月期:59億4500万円
2009年3月期:74億9600万円
2010年3月期:68億300万円
2012年3月期:43億7900万円

資金繰りも厳しさを増していたことで信用が低下。ここにきて資金繰りが限界となり、今回の事態

中條寿子さんとは

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%A2%9D%E5%AF%BF%E5%AD%90

来歴

東京都台東区東浅草に出生。幼少期から雑誌が好きで、編集者を志したのは小学生の頃であったという[3]。コギャルブームの隆盛期に渋谷の女子高へ通い、渋谷センター街を闊歩する日々を過ごすも、“遊ぶことに忙しくなり過ぎた”との理由から中退。のち17歳で大検を取得し和光大学へ進学。在学中には新聞社でのアルバイトや様々な編集の仕事に携わる日々を送った。同時期にはキャバクラでのアルバイトも経験し、それがのちの『小悪魔ageha』の着想に繋がったのだという。
大学4年の終わり頃から英知出版(のちのインフォレスト)でのアルバイトを開始。そして卒業後に同社の社員となる。それから様々なギャル雑誌の編集に携わったのち、2005年に『Happie nuts〔ハピーナッツ〕』別冊の編集長となり、さらに同年暮れ頃に『小悪魔ageha』の前身にあたる『小悪魔&nuts』を発起。以降、同誌の編集長を2011年まで務め上げた
2012年1月に同誌の編集長を退任、以後は『週刊金曜日』等に寄稿するなどしている

中條寿子さんの退社理由?

http://roadsidediaries.blogspot.jp/2011/11/ageha.html

『ageha』の発行元であるインフォレストは、中條さんが入社して間もなく「金融屋に買収され・・ゴミのような扱い」を受けながら、「いつのまにか親会社が変わったり・・現れてもすぐに消える身元がよくわからないおじさんたち」が、好き勝手なこと言っては、編集者たちが死にものぐるいでつくったものの、利益だけをかすめとっていく、そういう態勢にほとほと嫌気がさしたと書いています。

中條さん曰く、これはインフォレストにかぎったことではなく、中小の出版社はどこも似たり寄ったりで、その原因は「いまの出版界が非常に混乱しているからで、雑誌はおまけで、”おまけ”が本命という雑誌破壊のA級戦犯が潤う反面、ほんとうにおもしろいページだけを求めている読者が宙に浮き、私たち編集者という小作人は『いいページを作りたい』という編集のアイデンティティさえ奪われた」と。そのとおり!!!

IT系も似たようなところあるし…
あまり笑えない話(´・ω・`)

雑感

人を大切にしない企業の末路の典型

でも、「現れてもすぐに消える身元がよくわからないおじさんたち」が中抜きしてウハウハでさっと逃げたのは想像に難くない…

l5018

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