笹井芳樹氏(理研)が会見!「ライブセルイメージング」「細胞性質」「キメラマウス実験」などからSTAP現象を前提にしないと容易に説明できない

STAP現象を前提にしないと容易に説明できない

ライブセルイメージングとは

ライブセル…生きた細胞
イメージング…観察(画像取得)

つまり、ライブセルイメージングとは、長時間細胞を生きた状態で観察(一定時間毎に撮影)する顕微鏡

※参考

科学研究面に関する説明資料1
ライブ・セル・イメージング(顕微鏡ムービー)
http://www3.riken.jp/stap/j/s3document1.pdf

光量子工学研究領域
ライブセル分子イメージング研究チーム(理研)
http://www.riken.jp/research/labs/rap/extr_photonics/live_cell_mol_img/
・光学顕微鏡技術の著しい発達によって
・生きたままの細胞や組織をリアルタイムで観察

笹井芳樹氏の主張(概要)

http://www3.riken.jp/stap/j/s3document1.pdf

(1)理論上は、STAP現象は検証すべき「仮説」とする必要
(2)検証する価値のある 「合理性の高い仮説」であると考えている
(3)「STAP現象を前提にしないと容易に説明できない部分がある
(4)私は途中参加でノートも一部しか見てない
(5)私は英文に直しただけ
(6)私は知らずにやった潔白だ
(7)4段階のうちの最終段階に関わっただけ

要約

 

笹井芳樹氏「私はよく知らなかった。申し訳ないが私は関係ない」

 

他にも、まとめた方がいましたので参考までに

笹井会見まとめ中

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/stock/1397624543/872

①STAP細胞は有力な仮定である
②俺はオボの実験見て無いからわからない
③若山さんの実験はしっかりしてる
④日テレ「STAPあるかないか答えろ」→笹井「科学は宗教ではありません」
⑤テレ朝「コツって何?」→笹井「オボが自身で気付かない手法とそれを証明する方法をオボがわからない状態」
⑥テレ朝「功名心あります?」→笹井「若手が見つけた功績を世界に公表したかった」
⑦STAP細胞仮説でないと説明できない現象がある
⑧STAP細胞とES細胞は大きさが違うので間違えない(はず
⑨オボの論文は全部信頼できないがところどころは信用出来そうな箇所がある

雑感

ある意味、清々しいwwwww

後、古い記事だけどこれ

STAP疑惑底なし メディア戦略あだに
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140315070914336
笹井氏は小保方氏を大舞台に押し上げようと奮闘。会見に備え、笹井氏、小保方氏が1カ月前からピンクや黄色の実験室を準備し、かっぽう着のアイデアも思いついた。文部科学省幹部は「笹井先生はうれしかったんだと思う。iPSが見つかるまでは、笹井先生が(山中伸弥京都大教授より)上にいた」。会見ではSTAP細胞の優位性が強調された。

うむ…人間って悲しい生き物だな(´・ω・`)

ということで、STAP細胞騒動は完全に終了したと考えても良い様子

コメント