第一三共(4568)の子会社(北里第一三共ワクチン)が新型インフルエンザワクチンの製造の遅れで遅延損害金を国に支払い助成金の一部を返還とのこと

2014/4/25 19:42
第一三共、子会社のワクチン製造遅れで損害金
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ250BT_V20C14A4TJ1000/
損害金の額は今後の整備の進捗によるが、15億円以上にのぼるとみられる

第一三共の株価情報等

第一三共(株)(4568)
国内製薬3位。循環器と感染症薬が主力。印ランバクシー買収で後発品へ多角化。がんに注力。
(※上記特色は、yahooファイナンスより引用)
株価:1741円(15:00)
前日比+11円(+0.64%)
25日移動平均価格:1742円
25日移動平均乖離率:-0.06%
株式時価総額:1兆2343億円

第一三共の業績予想

売上高 :1,110,000百万円(前期比11.2%増)
営業利益 :105,000百万円(前期比4.5%増)
経常利益 :90,000百万円(前期比9.2%減)
当期純利益:65,000百万円(前期比2.4%減)

遅延損害金が15億円だから業績へのインパクトは、2%か…
あまり影響はなさそうだな

インドのランバクシーの件もあり、なんだか内部がごたついてるような気がする

ちょっと古い記事だけど、こんなものも

リストラ?(2013年03月22日)

第一三共が17年度営業益倍増へ、低コスト体質への転換図る
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYE92L01H20130322
・低コスト体質への転換
・販売管理費比率を10ポイント以上低減

第一三共ヘルスケアの化粧品で発疹…販売中止(2013年12月5日)

2013年12月5日 読売新聞
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=89191

・化粧品「ダーマエナジー」
・腫れや発疹、かぶれなどの皮膚障害を起こして医療機関を受診したという苦情
・エイジングケア化粧品
・ビタミンAの一種であるレチノールを高濃度で配合

新薬創出加算品目数上位10社

内資はアステラスと第一三共のみ
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bio/1304598334/944

新薬創出加算の適用品目は外資系メーカーに目立つといわれるが、14年度薬価改定ではその状況 が顕著に見られた。ファイザーの55品目を筆頭に、品目数上位10社のうち8社が外資系メーカーとなった。 上位10社のうち内資系メーカーは、8位のアステラスと第一三共のみで、各25品目だった。 国内売上トップの武田薬品は7品目で、27位だった。上位10社は次のとおり。

1 ファイザー(30成分55品目)
2 グラクソ・スミスクライン(24成分47品目)
3 ノバルティスファーマ(19成分36品目)
4 ヤンセンファーマ(17成分35品目)
5 中外製薬(15成分35品目)
6 MSD(20成分34品目)
7 アストラゼネカ(11成分26品目)
8 アステラス製薬(11成分25品目)
8 第一三共(12成分25品目)
8 日本イーライリリー(7成分25品目)

株価チャート(2年)

4568

雑感

・PER18倍で別に割安でもない
・チャートから見ると上値が重い
・社内がごたついているような感じを受ける
・リストラの影響かな?後、リストラしてるのに利益減

コメント