自動操舵(オートパイロット)とは?漁師山下善士さんが漁船「祥陽丸」から転落するも、船は無人のまま母港の目井津港へ帰港

※投資には関係ない記事

不明の漁船男性泳いで生還 日南市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140425-00002591-miyazaki-l45

自動操舵(オートパイロット)とは

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88#.E8.88.B9.E8.88.B6

特徴

・一人乗りの船に搭載される事が多い
・睡眠時間確保などの観点から必要度は高い
・状況の許す限りはこういった機構に頼ったほうが楽

注意点

障害物(流氷・岩礁など)などがある海域では、オートパイロットの運用はそれら機器の機能如何では危険

接岸?

接岸などに際しては、船舶のオートパイロットは、航空機のものほど自動化されておらず、補助的なシステムに過ぎないなど、完全自動化には大きな技術的ハードルも存在

自動操舵まかせの危険性

http://www.kaiho.mlit.go.jp/06kanku/takamatsu/d_safety_navigation/d_04anzen/d_4_16iroha/d_4_04_ni/d_4_04.html

事故の危険性

・居眠りによる事故が多発
・他の作業をしていて事故の原因
・機能について十分理解して使用しないと思わぬ事故

機能を理解した使用

・コンパスの「針路」を保持
(コースラインを走るのではない)
→「一定方向」に向けて走る
※コースラインからずれた場合の位置修正の機能は普通の自動操舵装置にはありません

自動操舵から手動操舵に切り換えて操船する必要がある場合

1.港内や狭い水道などで交通が多いところを通航するとき
2.漁船が多いところを通航するとき
3.霧などで視界が悪い中を通航するとき
4.潮流が強い狭水道を通航するとき
5.他船と接近するとき
6.船舶交通の多い場所で針路を変えるとき

自動操舵装置(オートパイロット)という装置について

http://funanori.net/shigoto/kouhan.html

あらかじめ船長が用意した次の港までの海図(チャート)を、海図台(チャートテーブル)で自船の確認や針路の確認を海図台で行い、次の港まで安全かつ迅速に船を航行させていきます

あれ?直進のみじゃなくてコース走れる?普通の船にはない?と思ったんですがどうやらオプション機能的なものを追加すればそういうことができるみたいです。

船の自動操舵ってだいたいどんぐらいのコトができるのですか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1415204224

この自動操舵装置にECDISという電子海図の機器を組み合わせることで、海図上で指定したコースを走る(変針)ことができます。ただし、このECDISは高額なので設置している船は少ないです。

雑感

自動で帰港したということは、「ECDISという電子海図の機器」を組み合わせた船だったのかな?

 

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