学校の健康診断で「ぎょう虫検査」と「座高測定」が来年度(2015年度)で廃止されるらしい

※投資には関係の無い記事

学校での座高測定とぎょう虫検査、来年度で廃止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140430-00050114-yom-soci
・下水道の整備や化学肥料の普及で、子供の寄生虫感染率は激減し、最近10年間の検出率は1%以下で推移

ぎょう虫検査とは

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6

ギョウチュウ…動物に寄生する寄生虫のこと

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虫卵は人間が摂取すると十二指腸で孵化し、盲腸で数週間ののち成虫となる。先進国においては乳児・児童とその親に感染者が多く、感染率は10-20%程度とされている。

懐かしの「ぎょう虫検査セロファン」

Japan
検出は主に粘着テープを用いて行い、肛門周辺に押し付けた粘着テープを試料として検鏡を行う。検便によって検出を行うことはしない。

これは、へぇ…というだけです。しかしながら、ニュースを見てたらサプライズがありました。

↓これ
座高測定は戦時体制下の1937年、「胴長は健康」と考えられて始まった。

座高とは

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%A7%E9%AB%98

座高(ざこう)は、椅子に上体を真っ直ぐにして腰掛けた時の、椅子の面から頭頂までの上体の高さ。

概要

1935年頃は、内臓が発達していれば健康だと思われていて、座高が高ければ内臓が発達していると言われていた。

・・・内臓が発達してると健康だと思われてたんだ(笑)

雑感

意外な理由で座高測定が始まっていた…

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