LH比とは?悪玉コレステロールの数値だけでなく、動脈硬化指数(悪玉/善玉)にも気をつけよう

※投資には関係の無い話

動脈硬化とは

動脈硬化症とは、「動脈がかたくなる」ことを指します。動脈がかかくなると、血液を上手く送れなくなるので、心臓に負担をかけていまします。

つまり動脈が堅くなると

・心臓に負担
・臓器などの組織が正常に機能しなくなる
・壊死の可能性
・血管が破れやすくなる

動脈硬化によって引きおこされる病気

・心肥大、心不全、高血圧
・心筋梗塞、狭心症、脳梗塞
・くも膜下出欠など

コレステロールとは

細胞の膜をつくる材料の一つで、体には必ず必要なものです。ホルモンや、胆汁という食べ物を消化する物質になります。つまり、一定量は必ず必要なものです。

悪玉コレステロール(LDL)とは

LDLという因子によって、全身に運ばれるコレステロールが、悪玉コレステロールと呼ばれています。

※近年の調査で、善玉と悪玉の役割が、従来とは違うということが分かりつつあります。

善玉コレステロール(HDL)とは

HDLという因子によって、全身から肝臓に戻されるコレステロールが、善玉コレステロールと呼ばれています。

※近年の調査で、善玉と悪玉の役割が、従来とは違うということが分かりつつあります。

つまり

悪玉≠悪いコレステロール
善玉≠善いコレステロール

どちらも体には必要なものです。

LH比とは

コレステロールのバランスのことです。

LH比の求め方

LH比 = LDL値 ÷ HDL比

一般的には、2.0以下が目標値とされています。
※医師によってばらつきがあります。

最近になって動脈硬化指数(LH比)が注目の理由

今までは、悪玉が少なければよいという考え方だったのです。しかし近年になって、LDL値低い人でも動脈硬化になることがわかってきたのです。ちょうさの結果、LDL値が高いから動脈硬化になりやすいわけではなく、LH比が高い人が動脈硬化になりやすい事が医学の進歩で判明しつつあります。また最近判明してきたことですので一度、担当の医師がいるかたは確認してみると良いでしょう。

参考記事

2013年5月22日(水)
コレステロール値はLH比で管理を
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130510/247851/?rt=nocnt

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